トレンドニュース

パナソニックの高級炊飯器「Wおどり炊き SR-SPX105」が好調! 価格は高めだが、炊き上がりのおいしさが高く評価され、満足度はトップ

このエントリーをはてなブックマークに追加

パナソニックの高級炊飯器「Wおどり炊き SR-SPX105」が好調な人気を維持している。「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋ランキングでは、8月29〜30日に初の1位を獲得。現在は2位で推移している。また、ユーザー満足度ではトップを維持しており、最安価格は74,000円程度と高めだが、毎日のごはんをおいしく楽しめるというメリットが、強く支持されているようだ。

パナソニック「Wおどり炊き SR-SPX105」は、高火力による激しい沸騰でお米を対流させて加熱する「Wおどり炊き」方式を採用したIHジャー炊飯器。釜内を短時間で一気に減圧し、お米を対流させる力を従来製品と比べて2倍に高めたことで、甘みのもとであるおねばの溶出を促し、ごはんの甘みを向上させたという。また、220度の高温スチームによる「焼き」の効果により、ごはん表面の余分な水分を追い出してベタつきを減らし、ハリのあるごはんが炊けるようにした。お米の特性を引き出す銘柄炊き分けコンシェルジュは5銘柄が追加され、31銘柄となっている。炊飯時の消費電力は1210Wで、炊飯容量(白米)が0.09〜1L。本体サイズは26.6(幅)×23.3(高さ)×33.8(奥行)mmで、重量は6.9kgだ。

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品のランキング推移

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品のランキング推移

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品のアクセス推移

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品のアクセス推移

「価格.comトレンドサーチ」で見ると、「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋ランキングでは、本製品「Wおどり炊き SR-SPX105」は、6月1日の発売から好調な立ち上がりを見せており、6月10日には3位にランクイン。8月21日には2位へ、8月29〜30日には1位を獲得した。9月7日現在は2位で推移している。製品詳細ページへのアクセス数ではカテゴリー中トップとなっており、8月30日にはこれまでで最高の6,174PV/日に達している。なお、本製品の9月6日時点での最安価格は、発売時の83,942円より12.4%安い73,520円だった。

「Wおどり炊き SR-SPX105」のユーザーレビュー評価

「Wおどり炊き SR-SPX105」のユーザーレビュー評価

本製品に対するユーザーレビューは、9月7日時点で7件が投稿されており、満足度はカテゴリー平均の4.28より高い満点評価の5.00。全項目で平均より高い評価となっており、特に「炊き上がり」の項目は1位となっている。レビュワーのコメントを見ると、「お米にコシがあってしっかりしているのに、甘みがたっぷりな感じです」「モチモチフワフワで、それでいてべちゃべちゃしないおいしいお米を毎日楽しんでいます」「ツヤツヤでお米が立つという感じ」と、炊き上がりの味については、ほとんどの人が高い評価を与えていた。「米の銘柄別炊き方メニューが豊富で楽しい。日本のコメ文化の多様さを実感できる」など、機能性も好評。特徴的なデザインについては、「カッコいい」「炊飯器らしくなくスタイリッシュ」という感想が寄せられていた。

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品の最安価格推移

「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋上位5製品の最安価格推移

上の図は「炊飯器」カテゴリーにおける売れ筋ランキングの上位5製品の最安価格推移を示したものだが、本製品以外の4製品は、3万円以下の比較的手ごろな価格の製品ばかり。7万円を超える本製品の価格に対するユーザーの評価が気になるが、これについては、「食事は毎日するものなので、妥協したくなく最高級品を購入」「高くてやってしまった感があったのですが、これは買って正解でした!うまい飯はプライスレス!」「思い切って買った甲斐がありました!」との声に見られるように、購入後の満足度は高いようだ。

宮澤保生(編集部)

宮澤保生(編集部)

学生時代から価格.comのユーザーで、いつの間にか好きなことが仕事になっていました。ユーザーの立場や目線に立ったコンテンツ作りを心がけています。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
トレンドニュース最新記事
トレンドニュース記事一覧
2017.11.15 更新
ページトップへ戻る