レビュー

イヤホンの寿命が変わる! バッテリー交換可能な「MOMENTUM True Wireless 5」レビュー

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ユーザー自身でバッテリー交換可能な「MOMENTUM True Wireless 5」をレビュー。本体はもちろん、ケースのバッテリーも交換できるという

ユーザー自身でバッテリー交換可能な「MOMENTUM True Wireless 5」をレビュー。本体はもちろん、ケースのバッテリーも交換できるという

ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホン(TWS)「MOMENTUM True Wireless」シリーズに第5世代機が登場した。同社のワイヤレスイヤホンとして最上位モデルとなる「MOMENTUM True Wireless 5」だ。

本機の面白いポイントは、ユーザー自身がバッテリー交換できること。特に、高級ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンを購入した場合、バッテリーの消耗で製品に寿命が来てしまうのは悲しいもの。せっかくの高級品を長く使うための画期的な提案だと言える。このバッテリー交換は実際にどのように行えばよいのか? 実際に試してみることにした。もちろん、音質についてもじっくりレビューしていく。

MOMENTUM True Wireless 5の製品画像
  • ゼンハイザー
  • MOMENTUM True Wireless 5
  • 価格.com最安価格44,946円 ( 発売日:2026年9月3日 )
  • 売れ筋ランキング100位
価格.comで見る
タイプ
カナル型
接続タイプ
完全ワイヤレス(左右分離型)
装着方式
構造
ノイキャン
○
ハイレゾ
防水・防塵性能
IP54
対応コーデック
SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless

「MOMENTUM True Wireless」は音質で選ぶTWSの定番

カラーはクリーム(左上)とグラファイト(右上)の基本2色に加えて、販路限定色としてデニム(中央)、コッパー(左下)、ラベンダー(右下)も用意される。デニムとコッパーはアマゾンなどで、ラベンダーは公式オンラインストアで購入可能だ

カラーはクリーム(左上)とグラファイト(右上)の基本2色に加えて、販路限定色としてデニム(中央)、コッパー(左下)、ラベンダー(右下)も用意される。デニムとコッパーはアマゾンなどで、ラベンダーは公式オンラインストアで購入可能だ

「MOMENTUM True Wireless」シリーズといえば、初代機から音質重視を打ち出してきた定番モデルだ。本シリーズが重要なけん引役のひとつとなり、“便利なガジェット”と見られがちだった完全ワイヤレスイヤホンは“音質で選ぶオーディオ機器”へと変わっていったと言えるだろう。

新モデルでも、従来と同じ7mm径の自社開発「TrueResponse」ダイナミックドライバーを搭載し、Bluetoothコーデックは新たにaptX Adaptive/Losslessまでカバー。最大96kHz/24bitの再生に対応するなど、音質面のスペックに抜かりはない。

だが、第5世代で真っ先に語りたいのは音ではない。バッテリーだ。本機は、イヤホン本体だけでなく充電ケースまで、バッテリーをユーザー自身で交換できる設計になった。完全ワイヤレスイヤホンの「寿命」の考え方そのものを変えるかもしれないこの仕様から、まずはじっくり紹介しよう。

バッテリー交換して長く使える=高コスパ!

「MOMENTUM True Wireless 5」のケース底面を外すと、簡単にバッテリーを取り出せた。あとは交換用バッテリーを購入し、入れ替えればよいというわけだ

「MOMENTUM True Wireless 5」のケース底面を外すと、簡単にバッテリーを取り出せた。あとは交換用バッテリーを購入し、入れ替えればよいというわけだ

冒頭のとおり、ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 5」の面白いポイントがバッテリーの仕様だ。なんとイヤホン本体、そして充電ケースのバッテリーまで、ユーザー自身で交換できるのだ。

完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリー駆動の製品だ。ゆえに、音にも機能にも不満がなくても、バッテリーが弱ってくると基本的には買い替えを考えざるを得ない。このバッテリーを交換式にしたというだけでも、長く使いたいユーザーにとってはかなり実用的なメリットがある。特に4万円以上の高級機となれば、“長く使えるか”はそのままコストパフォーマンスに直結する。

この仕様の背景にあるのが、EUで進むバッテリー規制だ。

2023年に成立した「欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)」第11条では、製品に組み込まれたポータブルバッテリーについて、原則としてエンドユーザーが容易に取り外し、交換できる設計を求めている。適用開始は2027年2月18日。市販工具で交換できることや、製品販売終了後も交換用バッテリーを最低5年間供給することなども定められている。

対象はイヤホンだけではなく、スマートフォンを含む幅広いバッテリー搭載製品だ。ちなみに、小型ウェアラブルについては、防水性や安全性との兼ね合いから、専門業者による交換を認める例外も設ける検討が進められており、現在(執筆時点)は欧州議会と理事会の審査を待つ段階だ。

そんな流れを受けてバッテリー交換に対応した製品がゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 5」というわけだ。もちろん、これはあくまで欧州で進んでいる話であって、日本ですぐに同じ規制が始まるわけではない。ただ、世界中で販売される製品ならば、欧州向けに採用された設計が、そのまま日本にも入ってくるというのが自然な流れだ。

今のところ、イヤホンのバッテリーを自分で交換するという発想自体に、まだあまりピンと来ない人も多いかもしれない。だが数年後には、これが当たり前の仕様になっていても不思議ではない。そう考えると、規制の本格適用よりひと足早く交換式を採用した「MOMENTUM True Wireless 5」は、これからの完全ワイヤレスイヤホンを少し先取りした製品にも見えてくる。

実際にバッテリー交換に挑戦してみたが……

イヤホンを開けるための専用治具(左)も同梱されているが、それとは別に「PH000」の精密ドライバーが必要とされている

イヤホンを開けるための専用治具(左)も同梱されているが、それとは別に「PH000」の精密ドライバーが必要とされている

さて、そんなゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 5」だが、貸出を受けたサンプル機が僕の手元にある。こうなると、やはり自分の手で試してみたくなるのが評論家である僕の常だ。取扱説明書によれば、交換に使う工具はプラスの精密ドライバー「PH000」(別売品)。そこで僕も「PH000」のドライバーを用意した。それも1本1,000円もする“高級品”をわざわざ購入しての挑戦だ。

……なのだが、結果から言うと、どうもうまくいかなかった。

まず充電ケースのバッテリーは無事に外せた。そして、完全ワイヤレスイヤホンの本体、イヤホン部でもネジ自体は問題なく回った。ところが、そこから先、イヤホンの蓋がどうしても外れない。IP54の防じん防滴性能を保ちながら開けられる構造にするには、それなりに密閉度の高い作りが必要になる。無理をすれば傷つけかねないし、今回はサンプル機でもある。というわけで、ここで潔くギブアップしたというのがリアルな話だ。交換の様子は、メーカー提供の資料で紹介しておきたい。

イヤホンのバッテリー交換イメージ。左手にあるのが外したバッテリーだ(メーカー提供資料)

イヤホンのバッテリー交換イメージ。左手にあるのが外したバッテリーだ(メーカー提供資料)

充電ケースのバッテリーも交換できる(メーカー提供資料)

充電ケースのバッテリーも交換できる(メーカー提供資料)

ただ、現時点で焦る必要はまったくない。というのも、交換用バッテリー(イヤホン用2個セットの「BA 501」、充電ケース用の「BA 502」)は、取扱説明書ではEUおよび一部の国で提供予定とされており、国内での提供方法はまだ検討中の段階だからだ。つまり、仮に蓋を開けられたとしても、今はまだ入れ替えるバッテリーが手に入らないのだ。

そして、そもそもバッテリーがヘタってくるのは、まだ先の話だ。交換用バッテリーの国内供給や、手順の詳しい案内が整うのを待ってから挑戦しても十分に間に合う。むしろ“いざとなれば交換できる”という安心感が最初から付いていること自体が、本機の価値なのだ。筆者も準備が整ったら、改めてリベンジしたいと思う。

デザインは上質で装着感も良好

メタリックな質感で、上質なデザイン

メタリックな質感で、上質なデザイン

ここからは、「MOMENTUM True Wireless 5」の通常レビューをしていこう。まず、手に取った瞬間にわかるのが、かなり高級感のある作りだということ。メタリックな質感で統一されたイヤホンと充電ケースは、オーディオ機器というより、上質なアクセサリーのような佇まいだ。

充電ケースは前世代までのファブリック調のケースから一新され、縦長で薄型のデザインに。ポケットへの収まりがよくなった。ラグジュアリー方向への振り切り方はわかりやすく、上質だ。

重量はイヤホン片側約7g、充電ケース約55g。イヤホン本体はIP54の防じん防滴仕様だ。充電はUSB Type-Cに加えてQi規格のワイヤレス充電にも対応する。バッテリーはイヤホン単体で最大12時間、充電ケース併用で最大40時間(ANCオフ時)。急速充電にも対応し、8分の充電で約1時間の再生が可能。

左が従来モデル「MOMENTUM True Wireless 4」。充電ケースは従来より縦長/薄型に刷新され、ポケットに収まりやすくなった。イヤホン本体も小型化されているのがわかるだろう

左が従来モデル「MOMENTUM True Wireless 4」。充電ケースは従来より縦長/薄型に刷新され、ポケットに収まりやすくなった。イヤホン本体も小型化されているのがわかるだろう

装着感は、カナル型としてスタンダードなもの。イヤーピースは新設計で密閉性が高められており、XS/S/M/Lの4種類が付属する。形状としては完全ワイヤレスイヤホンのスタンダードで、特別なクセもない。イヤーピースのサイズをきちんと合わせれば、長時間のリスニングでも安定して使えるだろう。

装着感も良好だった

装着感も良好だった

そして本機を使いこなすうえで欠かせないのが、スマートフォン向けアプリ「Smart Control Plus」だ。

8バンドイコライザーやプリセットのEQ、ドイツのフラウンホーファー研究所と共同開発した「サウンドパーソナライゼーション」、ヘッドトラッキング付きの空間オーディオ(Dolby Atmos)、さらには場所ごとに音質やノイキャンの設定を切り替える「サウンドゾーン」と、機能は盛りだくさん。2台の機器と同時に接続できるマルチポイントにも対応し、LE Audio/Auracastは今後のファームウェアアップデートで有効化される予定だ。

「Smart Control Plus」アプリで多彩な機能を設定できる

「Smart Control Plus」アプリで多彩な機能を設定できる

ANCはリスニングの快適性を底上げする穏当さ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は、周囲の騒音に合わせて効きを自動調整するハイブリッド方式のアダプティブANC。新たに、風切り音をリアルタイムに抑えるアダプティブ風切り音低減機能も搭載した。外音取り込みは「ナチュラル・トランスペアレンシー」という名称で用意されている。

地下鉄(構内/車内)でアクティブノイズキャンセリングの効果を試した

地下鉄(構内/車内)でアクティブノイズキャンセリングの効果を試した

実際に「MOMENTUM True Wireless 5」を持ち出して地下鉄に乗ってみた。アクティブノイズキャンセリングの効き方をひと言にすると、低音を中心に周囲の騒音全体のボリュームを一段下げるようなイメージだ。走行音を無音に近づけるような、とにかく強力な“ノイキャン番長”というタイプではない。

それでも騒音下での音楽リスニングの快適さは確実に上がる。低域の騒音が引いていくことで、音楽の低音やボーカルが埋もれにくくなり、無理に音量を上げなくても音楽が聴こえる。ノイキャンはあくまで音楽を楽しむための環境づくり。このバランス感は、音質を主役に据えるゼンハイザーらしいとも言える。

上質でニュートラル。情報量を極めたゼンハイザーサウンドこそ本機の真価

Androidスマートフォンを使い、aptX Adaptiveで接続。音質をチェックした

Androidスマートフォンを使い、aptX Adaptiveで接続。音質をチェックした

そして、音質もレビューしていこう。今回はaptX Adaptive対応のAndroidスマートフォンと接続し、コーデックはaptX Adaptiveで試聴した。イコライザーはひとまず「ニュートラル」に設定している。

手始めに宇多田ヒカル&米津玄師「JANE DOE」を再生すると、一聴して上質なサウンドだとわかる。低音まで立体的で、そして何よりニュートラルだ。宇多田ヒカルの歌声も米津玄師の歌声も、情感と質感をたっぷりに空間上に浮かぶ。どちらの歌声も情報量を極めているのだ。そのうえ、ピアノの響きが美しく、低音は引き締まった質感とボリューム感を両立している。この音はすさまじい。

EQプリセットはクセのない「ニュートラル」のほか、ジャンルの名前がついたモードなど計8つ用意される。積極的に試してほしい

EQプリセットはクセのない「ニュートラル」のほか、ジャンルの名前がついたモードなど計8つ用意される。積極的に試してほしい

幾田りら「百花繚乱」も面白い。ビートの効いたアニソンだが、歌声はとてもクリア。ただし、くっきりしすぎずニュートラルで情報量豊か。低音も立体的だが、そこもあくまで情報量志向。そしてコーラスに入った瞬間、音が空間に満ちる。音数が増えても、一つひとつの音の質感が崩れないのだ。このあまりに情報豊かな音は、さすがはゼンハイザーと言うほかない。

そして「MOMENTUM True Wireless 5」は、イコライザー(EQ)を積極的に使ってよいイヤホンでもある。元の音質がニュートラルで情報量が多いため、EQを動かしても音が崩れにくいのだ。たとえば「ポップス」モードを選ぶと、「百花繚乱」の楽曲全体の情報量はそのままに歌声がよりシャープになる。これが絶品だった。ボーカルを中心に聴くならばぜひ試してほしい。ほかにも、中域が充実してクリアさを増す「ジャズ」も個人的に気に入ったモードだ。

好みに合わせた音質調整や空間オーディオに対応する

デフォルトのままでもすぐれた音質だが、「サウンドパーソナライゼーション」を使えばさらに自分好みの音に調整できる

デフォルトのままでもすぐれた音質だが、「サウンドパーソナライゼーション」を使えばさらに自分好みの音に調整できる

さらに試してほしいのが「サウンドパーソナライゼーション」。弦楽器、ベース、ドラムを含むサンプル音源を聴きながら、自分の好みに合わせて音質をカスタマイズする機能で、ドイツのフラウンホーファー研究所との共同研究をもとに開発されたものだ。

ちなみに筆者の好みで調整してみると、ほぼデフォルトに近い設定値(上写真のグラフィカル表示でほぼ中央)で、ごくわずかにボーカルのクリアさと低音を増した形に落ち着いた。ほんのわずかな差だが、自分の耳に合わせて最後の一歩を詰められるのは、高級機らしい贅沢だ。

ヘッドトラッキング付きの空間オーディオにも対応

ヘッドトラッキング付きの空間オーディオにも対応

それから、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンとしては初となる、ヘッドトラッキング付きの空間オーディオ(Dolby Atmos)にも対応している。空間オーディオとは、簡単に言えば音楽を立体的に再生する機能で、効果がはっきり現れるのはヘッドトラッキングを有効にしたとき。ただし、その場合は若干の音質低下も感じる。よりスピーカーリスニングに近い感覚を求めるならばヘッドトラッキングを入れてもよいが、基本的にはヘッドトラッキングを使わず、ニュートラルで情報量豊かな本来のサウンドをそのまま楽しむのが正解だろう。

Netflixなどサラウンド音声を収録した映像作品を楽しむときには、ヘッドトラッキングなしの空間オーディオ再生を積極的に活用したい。音楽は特殊効果なしで、映像作品は空間オーディオで。そんな使い分けができるのも、本機の懐の深さだ。

【まとめ】音も長く使うための設計も“さすがゼンハイザー”と言うべき仕上がり

ゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 5」を使い込んでみると、まずはその音の上質さにうならされる。ニュートラルで情報量を極めたサウンドは、まさにゼンハイザーらしいクオリティだ。そこにEQや「サウンドパーソナライゼーション」で自分好みに追い込める自由度もある。もちろん、ラグジュアリーなデザインも高級機にふさわしいものだ。

そして、冒頭でも触れたとおり最大のトピックがバッテリー交換への対応だ。今回の筆者は蓋を開けるところで苦戦したが、大事なことは「音にも機能にも不満がないままバッテリーの問題だけで寿命を迎えてしまう」という完全ワイヤレスイヤホンの定めから、本機が一歩抜け出したことだ。

特に、4万円以上(2026年10月5日時点での価格.com最安価格)クラスの高級イヤホンだからこそ、長く使えるという価値は大きい。EUの規制がどのように運用されていくかわからない部分はあるが、ゼンハイザーはユーザーメリットの大きいバッテリー交換式を選んだ。その姿勢にも、老舗オーディオメーカーらしい信頼感がある。単純な音質で選んでも、長く付き合う相棒としても、まさに万全な一台と言ってよいモデルだ。

折原一也
Writer
折原一也
オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家。「オリチャンネル」主催。IT系出版の編集者出身で、2004年に独立後はモノ雑誌やオーディオ・ビジュアル専門誌で活動。2009年より音元出版主催のVGP審査員。画質・音質にこだわるAV評論家ではあるが、ライフスタイルになじむ製品、コスパにすぐれた製品を評価する庶民派。2022年に立ち上げたYouTubeチャンネル「オリチャンネル」では、取材メディアの人間として一次情報の発信、検証と測定データに基づくレビューなど独自の発信も行っている。最近のマイブームはAI全般。
記事一覧へ
柿沼良輔(編集部)
Editor
柿沼良輔(編集部)
AV専門誌「HiVi」の編集長を経て、カカクコムに入社。近年のAVで重要なのは高度な映像と音によるイマーシブ感(没入感)だと考えて、「4.1.6」スピーカーの自宅サラウンドシステムで日々音楽と映画に没頭している。フロントスピーカーだけはマルチアンプ派。
記事一覧へ
記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
MOMENTUM True Wireless 5の製品画像
  • ゼンハイザー
  • MOMENTUM True Wireless 5
  • 価格.com最安価格44,946円 ( 発売日:2026年9月3日 )
  • 売れ筋ランキング100位
価格.comで見る
タイプ
カナル型
接続タイプ
完全ワイヤレス(左右分離型)
装着方式
構造
ノイキャン
○
ハイレゾ
防水・防塵性能
IP54
対応コーデック
SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
本ページはAmazonアソシエイトプログラムによる収益を得ています
関連記事
SPECIAL
ページトップへ戻る
×