まるでバーみたい♪

壁掛け式の“栓抜き”を家に付けたら、ビールがもっとおいしくなった!

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こんにちはべっぷおんせんです。ビール党の筆者は、近所のスーパーでも旅行先でも珍しい地ビールなどを見かけるとついつい買ってしまいます。特に瓶のビールが大好き! 先日もお風呂上りに飲もうと思ったら…ボトルオープナー(栓抜き)をなくしたことに気づきました。探しても出てこないので、新しいものを探していたら、グッとくる商品を発見! 買っちゃいました〜。

Corona Beer(コロナビール)ボトルオープナー

Corona Beer(コロナビール)ボトルオープナー

バーなどで見かけることの多い、壁掛け式のボトルオープナーです!

この商品を見たときに筆者の脳裏を駆け巡ったのはビールではなく、子供のころ駄菓子屋にあった、瓶のペプシやバヤリースが入った冷蔵庫に内蔵されていたボトルオープナー(40〜50歳代の方には伝わるはず)!

昔は瓶の栓を開ける行為自体が最高に楽しかったな〜バスのピンポン押すのと同じくらい…ともかく、今ではバーなどでも見かける壁掛け式のオープナーが、家にも設置できるというわけです。

付属のネジで好きな場所に付けるだけ

付属のネジで好きな場所に付けるだけ

コロナビールをオープン♪ これは楽しい!

ではさっそく、瓶ビールを開けてみたいと思います!

メキシコ産のCorona Beer(コロナビール)

メキシコ産のCorona Beer(コロナビール)

コロナビールのマークが付いているので、やはりこれを選びました。昔よく、ライムを入れてカッコつけて飲んでたな〜。「このビールは、立って飲むのがお行儀です」や「ライムがなければコロナを飲むな」ってキャッチコピーが流行りましたよね。

もちろんライムも買いました!

もちろんライムも買いました!

なぜコロナビールにライムを入れるのかは諸説ありまして、瓶の口の消毒用とか? カリフォルニアのサーファーがメキシコで広めたとか? とあるバーテンダーがこの飲み方を広められるかどうかの賭けをした? などさまざまですが、入れたほうが見た目も豪華でおいしく感じますよね!

では、開けます!

行きまーす!

行きまーす!

動画にするほどではないかもしれませんが、ご覧ください!

楽しい〜♪

おいしそう♪

おいしそう♪

これなら栓抜きを探す手間もなく、一瞬で開けられるので、せっかくの冷えたビールがぬるくなってしまうこともなく、すぐに飲むことができます!

フタが開く仕組みは「てこの原理」

このタイプのオープナーを初めて見たという人もいるかと思いますので、構造と開け方の説明をします。

これは普通の栓抜き

これは普通の栓抜き

この商品に置き換えるとこうなります

この商品に置き換えるとこうなります

いずれも同じ方向に力を入れると栓が簡単に開きます。

並べて下から見るとこんな感じです

並べて下から見るとこんな感じです

見た目は若干違いますが開く仕組みは同じです。いずれも皆さんご存じの「てこの原理」が使われています。

この状態で瓶を手前に倒せば「てこの原理」で栓が開きます!

この状態で瓶を手前に倒せば「てこの原理」で栓が開きます!

力点・支点・作用点…そんな感じです。え〜詳しくは専門書でご確認ください。開ける様子がよくわかるよう、下からのアングルでも動画を撮ってみました。

ギャー!! 部屋中一面、かなり遠いところまでビールが飛び散りました…その勢い恐るべし…

瓶ビール好きなら、家飲みがもっと楽しくなるはず♪

どうですか? 皆さんもきっとやりたくなっちゃったでしょう!? 家にこんなのがあったら、毎晩バー気分で瓶を開けまくってしまうかもしれませんね。

最近はホッピーにまで手を出すようになってしまいました

最近はホッピーにまで手を出すようになってしまいました

その他の海外ビールも

その他の海外ビールも

このボトルオープナーを買ってから、明らかに筆者のビール生活がより楽しくおいしくなった気がします。瓶ビール好きの方はぜひ!

べっぷおんせん

べっぷおんせん

一人暮らしで妄想に耽る日々が続いてます。趣味は競馬で勝ったお金でアイデアグッズや気になるグッズを買い漁っています。本業は自称ギャンブラー、副業はブログ運営。得意科目は社会と算数です。よろしくお願いします。

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2017.10.19 更新
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