自宅で夏を楽しめる♪ 日本最大級のプール遊園地「東京サマーランド」が監修した、ウォータースライダー型の流しそうめん器を使ってみた。

大興奮! ウォータースライダー型の流しそうめん器だと!?

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夏の暑さにやられて、食欲が落ちたときに食べるものといえば“そうめん”にほかならないですよね。まあもしかすると、食欲うんぬんよりも暑くて調理するのが面倒だから、ゆでるだけのそうめんにするっていうお母さんの事情だったりするかもですが…なんにせよ、夏といえばそうめんです。そして、そうめんといえば“流しそうめん”ですよね。もはや家庭でも流しそうめん器があるのは常識といっても過言ではないのではないでしょうかね。それは少々言い過ぎかもしれませんが、毎年、家電量販店の調理家電コーナーでは、そうめん流し器のコーナーが賑わっています。もはや関西圏のたこ焼き器並みに必需品なんではないでしょうか。

ということで当然、いいモノ調査隊でも流しそうめん器を扱わないわけにいきません。しかもせっかく紹介するのであれば、最新で最高峰のモノを紹介したいわけです。それが「ビッグストリーム そうめんスライダー」です。

「ビッグストリーム そうめんスライダー」のパッケージ。かなり大きいです

「ビッグストリーム そうめんスライダー」のパッケージ。かなり大きいです

部品を全部出してみました。箱いっぱいになるほどの部品点数です。カーブのスライダーは大小2本ずつあります。かわいい氷が作れる製氷皿も付属

部品を全部出してみました。箱いっぱいになるほどの部品点数です。カーブのスライダーは大小2本ずつあります。かわいい氷が作れる製氷皿も付属

かつてない、ウォータースライダー型の流しそうめん器です。なんと、日本最大級のプール遊園地「東京サマーランド」がデザイン監修をしたそう。スライダーの最高高低差56cm、全長3.6mという、まさにビッグストリーム。流し始めの高い位置では、3段にわたるスラロームでそうめんが回転し、その後、長いストレートが2段分あり、ここでそうめんをキャッチします。結構な勢いで流れていきますが、距離が長いのでじっくりと流れるさまを堪能できます。ストレートが長いので、キャッチする人が4人くらいいても大丈夫そう。

組み立てたところ。高さも幅も結構あります

組み立てたところ。高さも幅も結構あります

スイッチを入れると水が循環します。単2形アルカリ乾電池×2本(別売り)が必要です

スイッチを入れると水が循環します。単2形アルカリ乾電池×2本(別売り)が必要です

流れた水は一度最下段のプールにたまり、ポンプが水を吸い上げて、再び最上段に流れだします。水は循環していくので、立体的でありながらも水が絶えることがないのはいい感じです。水は最上部で、そのままスライダーに流れるものと、ザブーンバケツに流れるものにそれぞれ振り分けられます。水が絶えず流れているところに、たまにバケツの水で水量がアップするって感じです。メリハリが効いてそうめんの動きが変わってきたりして楽しい。

最上部のここがザブーンバケツ

最上部のここがザブーンバケツ

ザブーンバケツに水がたまると、ししおどしのように水が流れ出します。これにより水の勢いが変わり流れにメリハリがつきます

そうめんを流すとこんな感じ。結構な勢いで流れていますが、すくえない速度ではないですし、プールに落ちるまでそれなりの時間がかかっているので、見ているだけでも楽しいです

唯一の難点があるといえば、そうめんを流す専用の人が必要なこと。オーバルなタイプだと延々とそうめんが回り続けるので、それこそお1人様でも、そうめんを入れて、食べてとできるのですが、これだと、やはりどんどん流すと、プールにそうめんがたまってしまうだけになってしまいます。水と一緒にそうめんも循環できればいいのですが…さすがにそれは機構的に難しいですしね。

何はともあれ、すごく楽しいのは間違いなしです。子供がいるご家庭はもちろん、大人だけのホームパーティでも評判になること請け合いですよ。

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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2017.9.20 更新
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