削りカスがまったく出ない工夫にも驚き!

“切らない”という新発想。安全な「削る」爪切りって!?

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生まれてからずっと爪は切るものだと思っていたのですが、切らずに爪を整えられる商品があると聞いて、さっそく入手しました。

松本金型の「魔法のつめけずり」です。カラーバリエーションや持ち手の素材が違う物など、いくつか種類があるみたいです

普段はキャップをかぶせて、ペンのように保管できます

普段はキャップをかぶせて、ペンのように保管できます

こちらがメインのステンレス製削り刃。きめ細かいです

こちらがメインのステンレス製削り刃。きめ細かいです

そして裏側には、さらに細かいトリミング刃が。仕上げはこちらで行います

そして裏側には、さらに細かいトリミング刃が。仕上げはこちらで行います

つまりは、爪とぎなのかな…? なんて思いましたけども、これが結構いいっぽいです。
…ぽいというのは、この商品を使ったのが筆者ではなく、私より爪にこだわりのある女子に試用をお願いしたからです。以下は、聞いた感想などをまとめたものになります。

実際に爪を削って使い勝手をチェック!

V字型のみぞ付の刃に沿って指をあて、やさしく削っていきます

V字型のみぞ付の刃に沿って指をあて、やさしく削っていきます

削る前はこのくらいの爪だったのが…

削る前はこのくらいの爪だったのが…

削ってこのとおり、キレイに短くなりました

削ってこのとおり、キレイに短くなりました

実際に使ってみた感想としては、かなり気持ちよく削れるとのこと。少し強く爪を当てたせいで爪が割れてしまったことがあったそうですので、軽い力で削るのがよさそうです。というか、仕上げ用のトリミング刃だけでゆっくり削っても十分かも? という話でした。

気になる削りカスは…? なんとまったく出ません

で、筆者は疑問に思ったわけです。筆者も爪切りの仕上げには、爪切りについているヤスリで角を取るんですけど、細かいカスが出るんですよね。爪をすべて削るってことはかなりカスが出たり、飛び散ったりするのでは…。

しかし、そんな心配は無用でした。
「魔法のつめけずり」についている2つの刃には細かな(0.05mmの)ミゾがついていて、削れたカスはすべて刃の奥へ入っていくんです。爪を整え終わったら、本体のキャップを開けてカスを捨てるだけ。水洗いもOKなので、本体はいつも清潔にできますし、カスがまわりに飛び散らないのがとにかくいい!

この商品一番のポイントがこちら。細かい削りカスは、すべて爪けずりの内側に入り込んで、このようにたまるんです

お子さんでも安全に使える新しい爪切りの誕生

爪切りよりは時間がかかりますけど、切りすぎて深爪をするような事故は起きないでしょう。また、削るということは、爪がまだそんなに長くないときでも使いやすいですね。当たっただけでケガをするような刃ではないので、お子さんでも安心して使えそうです。

大人でも、テレビを見ながらとか、何かのついでにも使いやすそうですし、爪削りを日課…はいいすぎですけどちょいちょい整える習慣がつくといいな…と思いました。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

製品 参考価格
魔法のつめけずり(日本製) 591円〜2017年4月27日 11:58 現在
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2017.4.27 更新
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