特別企画
お湯割りやロックだけじゃない!

“夏専用”というべき「MUGEN白波」で、焼酎をトロピカルに楽しもう

「焼酎」と聞くと、みなさんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか? もしかして「おじさんがお湯割りで飲む地味な飲み物」……なんて思い込みで敬遠しているなんてことはありませんか?

そんな方にこそ見てもらいたいのが本記事。実は最近、パッケージもおしゃれでかつ飲みやすい焼酎が増えてきているんです。

これが焼酎でできているだなんて……今、時代は変わっています

これが焼酎でできているだなんて……今、時代は変わっています

今回筆者が見つけて思わず二度見したのはこちら!
「MUGEN白波 The Tropical Wave」という、その名の通り、見た目も味も「トロピカル」なのが特徴!
いかにも南国な色使いのパッケージが夏気分を盛り上げてくれそう! 言われなければ焼酎だとはわからないかも……。

これがあの“白波”とは思えませんね!

これがあの“白波”とは思えませんね!

どんな焼酎なのか?

「MUGEN」という名前がついているのは「本格焼酎の”無限”の可能性を追求する」ことをコンセプトにしているから。

薩摩酒造株式会社の白波ブランドの中でも、こちらは「プレミアムシリーズ」に該当する商品です

薩摩酒造株式会社の白波ブランドの中でも、こちらは「プレミアムシリーズ」に該当する商品です

こだわりのトロピカルポイントは2つ!
1.サツマイモの開発
2.蒸留方法
なのだそう!

1.サツマイモの開発

2011年から薩摩酒造とさつま農研機構九州沖縄研究センタ―は、共同でさつまいもの研究開発に取り組んできました。そして約10年の時間をかけて600品種以上の中から、「香り」を重視して生まれたのが「サツマアカネ」という品種。

柑橘系と紅茶の香りを生み出すβカロテンが多く、特に柑橘類を感じさせる成分「リナロール」が、芋焼酎の原料としてよく使われている「コガネセンガン」で作った芋焼酎の約12倍も含まれているそうで、これが商品コンセプトである「トロピカルさ」を感じやすくさせているということです。

2.蒸留方法

焼酎は、原材料を発酵させて作った発酵液を加熱して蒸留し、抽出したアルコール(蒸留酒)をさらに水で割ることで、完成します。

焼酎の中でも「甲類焼酎」と呼ばれるものは、「連続式蒸留」という手法で作られており、一度蒸留した液体を何度も蒸留します。そのため、すっきりとクセのない味わいになります。

いっぽう「乙類焼酎」と呼ばれるものは、「単式蒸留」という手法で作られるので、原料の米・麦・芋などの風味や味わいが出やすいのが特徴です。

なお、「単式蒸留」の過程には「常圧蒸留」(原料の風味をよく引き出す)と「減圧蒸留」(口当たり軽やかな酒質を引き出す)の2つの手法があり、「MUGEN白波 The Tropical Wave」ではこの2つの手法で製造された焼酎をブレンドすることで、よりフルーティーな香りを際立たせ、特に炭酸割りに合うような味わいに仕上げているのです!

炭酸水で割ってこその味に仕上がっているそうです

炭酸水で割ってこその味に仕上がっているそうです

こうして仕上げられた「MUGEN白波 The Tropical Wave」を、推奨されている炭酸割りで飲んでみると、アルコール度数の高い焼酎独特の「アルコールのキツさ」のようなものはほぼ感じられません! とてもすっきりとした飲み口でぐいぐいと飲めますが、飲んだ後にほんのりとスイートポテトのような甘味が感じられます!

このように、ただの炭酸割りでも十分夏らしくおいしいのですが、「トロピカル」なコンセプトを生かした、アレンジを加えて楽しんでみたいと思います!

【アレンジ1】
モヒート風

夏らしいカクテルの定番といえば、ミントの葉を浮かべた「モヒート」。「MUGEN白波 The Tropical Wave」の炭酸割りにもミントの葉を浮かべて「モヒート風」にしてみます。

おお、夏らしい……!

おお、夏らしい……!

ミントの爽快感によって、飲んだ時の清涼感がより増しました! ミントを口に含んで少し歯で咬んでから全体を飲み込むと、芋とミントのコラボをより強く感じられるのでおすすめ!

【アレンジ2】
フルーツポンチ

セブン-イレブンで売られている、こちらの冷凍フルーツたちを炭酸割に入れてみましょう。

ラインアップがかなり豊富なので、好きなものを選んでくださいね! 今回は、ゴールデンパイナップル、みかん、チェリーを入れてみました

ラインアップがかなり豊富なので、好きなものを選んでくださいね! 今回は、ゴールデンパイナップル、みかん、チェリーを入れてみました

バーで出てくるカクテルみたいです

バーで出てくるカクテルみたいです

なんとも華やかな「大人のフルーツポンチ」に! 少し色味が付くのも鮮やかでいいですよね。
フルーツの味が即座にお酒に溶け出すわけではないので、しばらくは「カラフルな氷」として楽しむことができます。そして途中でフルーツを口に含むと、炭酸割に漬かっていたフルーツの風味が口いっぱいに広がり、2つの味わいを楽しめるのがポイントです。

【アレンジ3】
ソーダアイス

夏のお酒のアレンジ方法として、もはや定番になりつつある方法ではありますが、ソーダアイス(はい、「ガリガリ君」ですね)を入れて楽しむ方法です。

バーごと突っ込む方法が主流ですが、見栄えをよくするために角切りにして入れてみました

バーごと突っ込む方法が主流ですが、見栄えをよくするために角切りにして入れてみました

冷凍フルーツと異なり、入れた瞬間からアイスが溶け出すので、どんどん味が変わっていきます。「清涼感×清涼感」なので、限りなく爽やかなかけ合わせが楽しめますが、普段食べ慣れた「ガリガリ君」の味に焼酎の味が加わって、大人の味わいが増すような感じはクセになります。

【アレンジ4】
バニラアイス

炭酸割にバニラアイスを載せて、クリームソーダ風にする方法です。
メロンソーダで作るクリームソーダでもそうなのですが、炭酸割にバニラアイスを直接載せると、ぶわっと発泡してあふれてきます。そうならないコツは、氷を入れ、その上にバニラアイスを載せる!ですよ。

(しかし、発泡した炭酸バニラアイスも、これはこれで美味です)

(しかし、発泡した炭酸バニラアイスも、これはこれで美味です)

さつま白波をこんなに甘くして飲む方法など、かつてあったでしょうか……!

さつま白波をこんなに甘くして飲む方法など、かつてあったでしょうか……!

すっきりとした炭酸割に、バニラアイスのクリーミーさと甘さが加わることで、カクテルのようなほっとひと息つける味わいに変化しました。後味のスイートポテト感とバニラアイスの相性もいいんですよね〜。

【アレンジ5】
柑橘系のゼリー

「MUGEN白波 The Tropical Wave」の原材料として使用されている「サツマアカネ」は、「柑橘系と紅茶の香りを生み出すβカロテンが多い」特徴があるということでした。ということは……?

柑橘系のゼリーとの相性もよいのではないでしょうか!?

柑橘系のゼリーとの相性もよいのではないでしょうか!?

ゼリーをグラスに入れて炭酸割を注ぎます

ゼリーをグラスに入れて炭酸割を注ぎます

スッとした焼酎の鋭さの後に、グレープフルーツの爽やかさが追いかけてくるのがとてつもなく合う! よくかき混ぜながらゼリーと一緒に同時に食べるのがおすすめです。

【アレンジ6】
紅茶割

柑橘系のゼリーと同じ理論で、「紅茶で割る」のも相性がいいのではないか?ということで……。

午後ティー割!!!

午後ティー割!!!

「MUGEN白波 The Tropical Wave」1に対し、「午後の紅茶 ストレートティー」3くらいで割ってみました。ストレートとはいえ糖分入りなのですが、とてつもなく甘さが際立ち、危険なほどにぐいぐいと進んでしまう飲みやすさでした。

夏の晩酌はコレで!

従来の焼酎のイメージをくつがえすほどに、さまざまなアレンジが楽しめた「MUGEN白波 The Tropical Wave」。
「今日はどんなアレンジにしようかな?」といろいろ試してみるのも楽しいですよね!
夏の晩酌のお供にお迎えして、自宅でトロピカル南国気分を味わっちゃいましょう〜!

松本果歩

松本果歩

恋愛・就職・食レポ記事を数多く執筆し、社長インタビューから芸能取材までジャンル問わず興味の赴くままに執筆するフリーランスライター。Twitter:@KA_HO_MA

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