いいモノ調査隊

ご飯一膳で33%カロリーオフ、おいしさそのままマンナンヒカリ

わが家ではご飯を炊くときに必ず、このマンナンヒカリを加えています。米1合に対してマンナンヒカリのスティックを1本の割合。これでご飯2合相当。水加減など、炊き方は普通の米とほぼ同じです。違うのは、水で研ぐ必要がなく、研ぎ終わった米にマンナンヒカリを混ぜる、ということくらい。

「大塚食品 マンナンヒカリ525gスティックタイプ」。米1合分相当のマンナンヒカリ75gが7つのスティックに小分けされています

「大塚食品 マンナンヒカリ525gスティックタイプ」。米1合分相当のマンナンヒカリ75gが7つのスティックに小分けされています

普通の米と比べると、この割合でご飯一膳あたり252kcalがマンナンご飯は170kcalに。約33%のカロリーカットになるとのことです。さらに食物繊維も5gほど含まれるということで、これはレタス1.5個分にも相当するんだそうな。

炊きあがりのご飯はこんな感じ。どの粒が米かマンナンヒカリか、ほとんどわからないですね

炊きあがりのご飯はこんな感じ。どの粒が米かマンナンヒカリか、ほとんどわからないですね

実際に食べてみても、普通のご飯との違いはあまり感じられません。特に味や食感はほぼご飯と変わらない感覚で食べられると思います。ちょっと違うのは、原料がこんにゃくなためか、粘りけが少なくツルツルした感覚があるくらいでしょうか。

ご飯は主食ですから、それがヘルシーになるのは大きいですね。カロリーが気になる方はぜひお試しください。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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