いいモノ調査隊

塩分ゼロでもコシがある、さぬきうどん「塩なき子」のお味は?

香川県がうどん県に変わるなんてCMもあるほど、うどんが有名な香川県。しこしこ・ツルツル・もちもちの食感は、さぬきうどんならではの味わいで、筆者もよくお取寄せをしております。

そんな中、みなさんにご紹介したいユニークなうどんを発見いたしました。

このシュールなパッケージデザインが気に入って迷わず購入

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今回、ご紹介するのは「塩なき子」という商品名もパッケージデザインも個性的なさぬきうどん。さらに個性的なのは、「ソルトフリー」、つまり塩分ゼロで作られていること。実はさぬきうどんでは、独特のコシと粘りを出すために塩を使用していますが、「塩なき子」は塩分ゼロながら、さぬきうどん特有のコシと粘りを実現しているのです(塩は、さぬきうどんに限らず、麺類全般で使われているようです)。

半生タイプの麺。ゆで時間はタップリのお湯で8分間

半生タイプの麺。ゆで時間はタップリのお湯で8分間

しっかりとぬめりを取って冷やしうどんでいただきました

しっかりとぬめりを取って冷やしうどんでいただきました

メーカーによると、塩を使わないということで当初はコシのないうどんだったそうですが、小麦粉の配合や熟成時間を工夫することで、さぬきうどん独特の食感を実現したとのこと。実際に食してみても、しっかりとしたコシがありとても美味しくいただけました。

筆者のように、血圧が高めで、塩分の取りすぎに気を使っている人にはピッタリかもしれませんね。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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