いいモノ調査隊

世界初の快挙。しかも美味! 缶詰のだし巻きたまごが登場

最近何かと缶詰に注目が集まっているようで、テレビでも缶詰ブームを紹介する番組を見かけますし、缶詰とお酒を楽しめる缶詰バーも日本各地に増えています。先日、とある「缶詰バー」なる店をのぞいてみたところ、店内にはユニークな缶詰がいっぱい。そんな中、筆者の心を射止めた「だし巻き」の4文字。筆者の大好物のだし巻きまでが缶詰になるのかと感心しつつ、即座に購入し、いただいてみました。

ふっくらだし巻き

玉子の黄色を全面に押し出したパッケージが印象的

「ふっくらだし巻き」は、全国で缶詰バーを経営するmr.kansoが京都老舗の吉田喜とコラボして完成させた逸品。本格的な京風だしを使っているとのことで期待が高まります。「温めて食べるとさらに美味しくなります」という店長の言葉を信じて、先にお湯で缶を温めてからいただいてみました。

フタを開けると、すみきっただし汁に浸かっただし巻きが登場

フタを開けると、すみきっただし汁に浸かっただし巻きが登場

中には4切れのだし巻きが入っておりました

中には4切れのだし巻きが入っておりました

玉子が何重にも重ねて焼かれているのがわかります

玉子が何重にも重ねて焼かれているのがわかります

はっきり言って味は、「おいしいです」。焼き加減もよく、ふかふか。味わいや塩加減は上品で、お店で食べるものと比べても遜色ありません。確かに少し温めたほうが美味しく思います。だし巻きを缶詰でいただけるなんていい時代に生まれたものだと、ビールを飲みながらしばらく感慨にふけっていた筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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