いいモノ調査隊
梅干しダイスキな方はひとつカバンに忍ばせてはいかがでしょうか?

これぞ日本が生んだタブレット。つぶつぶの中に紀州梅がいっぱい

「梅仁丹」はご存じですか? 筆者は子どもの頃、おやつがわりによく食べておりました。16種類の生薬を配合した仁丹は独特の臭いと味わいなので、子どもにはちょっと口に入れるのは辛いものがありましたが、仁丹の派生商品として1969年に発売された「梅仁丹」は、口の中でさわやかに広がる梅の味わいで子どもにも人気がありました。

梅仁丹

筆者が大好きだった「梅仁丹」が新たなデザインで復活

実は、この「梅仁丹」、一時期販売を中止していたこともありましたが、発売元の森下仁丹が創業120周年を迎えることもあり、2013年2月に「梅仁丹120」として復活をはたしております。壇蜜さんが着物姿で登場するCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

もちろん筆者もすでに愛用中〜。リフレッシュしたい時は、赤いつぶつぶを口に入れております。

銀色の仁丹よりも大きな粒の「梅仁丹」。ケースには70粒ほど入っております

銀色の仁丹よりも大きな粒の「梅仁丹」。ケースには70粒ほど入っております

カリッと噛むと、「じゅわ〜っ」と口の中にひろがっていくすっぱさはたまりません。昭和世代には懐かしく、平成世代には新鮮な「梅仁丹」。みなさんも一度ご堪能ください。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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