いいモノ調査隊
うまーい!おかわりが止まらないよぉぉぉ… #ごはんの日

食材がない時の救世主! ひとふりでご馳走になる万能ふりかけ

忙しくて買い物の時間がなく、自宅に食材のストックがない時、あるとちょっと便利な商品をご紹介します。

「今塩屋佐兵衛の飯」。1瓶35グラム入り。1人分大匙1杯程度が適量で、12〜15人分の容量

今塩屋佐兵衛の「飯」。1瓶35グラム入り。1人分大匙1杯程度が適量で、12〜15人分の容量

食を中心としたライフスタイルブランド“今塩屋佐兵衛”のふりかけ。今塩屋佐兵衛とは、江戸時代、北海道の海産物を日本海経由で大阪へ運んで北前船廻船問屋の商人で、目利きのよさで財を成した人物とのこと。彼のビジネスマインドをコンセプトにして各地の選りすぐりの名品や目利きの商品を多数販売しています。そんなブランドのなかでも、こちらの商品はいわゆる“ふりかけ”なのですが、ほかにはないラインアップで、ふりかけとしてはもちろん、混ぜご飯や炒めご飯、お茶漬け、パスタなど幅広く活用できるのが特長です。

というのも、使われている素材が、玉葱や鮭、しらす、昆布などをざく切りにして、乾燥させたドライフード。一般的な市販のふりかけにはあまりない渋めの食材と組み合わせが用いられています。

種類は3種類。「鮭と玉葱」は塩気と甘さのある鮭と玉葱でしっかりとした味が特徴。「シラスと昆布」は、シラスと昆布のダシと香りが効いていて、食感もしっかりとした商品。「帆立とスルメ」は、3つの中では塩味は控えめながら、帆立とスルメの繊細な香りと味が口の中でフワッと広がる上品な味わいです。

「鮭と玉葱」(左)と、「シラスと昆布」(右)。ふりかけとしてそのままご飯にかけたり、混ぜご飯や炒めご飯、お茶漬けなどアレンジ次第でいろいろな味わい方を楽しめる

「鮭と玉葱」(左)と、「シラスと昆布」(右)。ふりかけとしてそのままご飯にかけたり、混ぜご飯や炒めご飯、お茶漬けなどアレンジ次第でいろいろな味わい方を楽しめる

いずれの商品も塩味がマイルドで味の奥行きが深く、大人の味です。ふりかけというよりも、塩味を帯びた具材のドライフーズという感覚で、ご飯やパスタなどにパパッと振り掛けて、お好みに応じて味を調味料でもう一度整えれば、冷蔵庫に食材が何もない時にでも立派な一品に仕上がるので、非常食としても便利。味がとても繊細なので、急な来客時や、食材が何もないのに子どもが空腹を訴えた時などに、ご飯に混ぜてパパッとおにぎりでも作ってしまえば、立派なご馳走に早変わりします。日常使いにはもちろん、贈り物や手土産にも喜ばれる万能ふりかけです。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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