いいモノ調査隊

アナログの極地「けん玉」とデジタル機能が融合。その姿とは!

なにやら、子供達の間で「けん玉」がとてもブームらしいです。筆者も子供の頃によく遊んだ記憶があります。「けん玉」の楽しさは、なんといっても豊富な技の種類、一説には数万種類もの技があるそうですよ。せっかくのブームなら、久しぶりに遊んでみようと購入したのが、“G・KEN (ジーケン)”。

アナログな「けん玉」にデジタルのハイテクが融合した「ハイパーけん玉」です

アナログな「けん玉」にデジタルのハイテクが融合した「ハイパーけん玉」です

組み込まれた基盤が見られるスケルトンの「けん玉」。ブルーとピンクの2色があります

組み込まれた基盤が見られるスケルトンの「けん玉」。ブルーとピンクの2色があります

“G・KEN”は木製の一般的な「けん玉」とは異なり、内部にICチップ搭載の基盤が組み込まれた、「次世代けん玉」です。玉がお皿に乗ったり、けん先に入ったりしたら、ドラム音がなりLEDが光り輝きます。これは楽しい!

“G・KEN”には、レベルに応じて5つのモードが用意されています。練習用の‘ステップアップモード’をはじめ、各皿やけん先に玉が乗るごとに曲が一音一音流れる‘メロディーモード’、「もしかめ」の技を判定する‘もしかめモード’など、様々な楽しみ方ができます。

お皿の部分にセンサーがあり、玉が乗ったかどうかを判定します

お皿の部分にセンサーがあり、玉が乗ったかどうかを判定します

下がオン・オフのスイッチ。上のモードボタンで5種類のモードを切り替えます

下がオン・オフのスイッチ。上のモードボタンで5種類のモードを切り替えます

筆者は、「けん玉」は日本で生まれたものだと思っていたのですが、実はヨーロッパ生まれだということを知りました。ヨーロッパの貴族も遊んでいた、由緒正しきおもちゃだそうです♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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