いいモノ調査隊
なんと300語以上の単語を収録

【紙兔ロペ】白熱! ガチでしりとりゲームができるぬいぐるみ

昔から子どもが大好きな言葉遊びに「しりとり」がありますよね。ただし、しりとりは誰か相手がいないとできないです。そこで、おひとりさまでもリアルなしりとり勝負が楽しめるという、こんな面白い玩具を発見したのでご紹介します! 下町を舞台にしたキャラクター、朝のテレビ番組「めざましテレビ」でもお馴染みの紙兎ロペの音声入りぬいぐるみ「しりとりロペとしりとりアキラ先輩」です。

筆者が購入したのは、いきものしりとりができるという「しりとりアキラ先輩」。左手のスイッチをギュッと握った途端「おー、何か暇だし、いきものしりとりやんねぇ?」とアキラ先輩のシュールな言葉でしりとりのお誘いが。アキラ先輩の左手を握りながらしりとりをします。すごいのは高性能音声認識搭載、300語以上の単語を収録しているようで、こちらの言った言葉を全部拾い、ゆる〜い会話で返してきてくれます。

たかがしりとり、されどしりとり。いきものに限定されてしまうとなかなかでてこないものです。しばらく考えていると「時間切れ〜、じゃぁオレの勝ち!」と勝ち逃げされてしまいました。アキラ先輩が「ギブアップ!」と言ったらこちらの勝ちなのですが、なかなかギブアップとは言ってくれず、一度は言わせてみたいものです。秋の夜長でもこんな遊び相手がいれば、寂しくありませんね。

しりとり アキラ先輩

アキラ先輩が聞き取れなかった場合には「えっ? 何て言った? もう1回言ってくんねぇ?」との催促がかかります。アキラ先輩が聞き取りやすいように滑舌よく話しかけましょう

(回遊舎/柏崎招子)

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