いいモノ調査隊
小さくてチョロチョロ動く姿に萌え〜。 来週の映画公開に向けて気分がめっちゃ高まります。

極小「R2-D2」がチョロチョロ動くナノドロイドがかわいい!

いよいよ公開まであと1週間となった新作映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』。筆者も心待ちにしていて、CMでテーマ曲が流れたり、グッズを見かけたりするとテンションがあがります。 さてそんな「スター・ウォーズ」はホビーも数多く発売されておりますが、今回ご紹介するのはこちら「ナノドロイド R2-D2」です。人気キャラクター「R2-D2」のラジコンなのですが、これが驚くほどちっちゃくてよくできています! しかも簡単充電ですぐに遊べるのも特徴です。昔ながらの「スター・ウォーズ」ファンや、今作からファンになった人たちにもオススメできる商品ですよ。

「スター・ウォーズ」の雰囲気が抜群のパッケージ

「スター・ウォーズ」の雰囲気が抜群のパッケージ

中身は「R2-D2」本体とライトセーバー型コントローラー。サイズはこの小ささ!

中身は「R2-D2」本体とライトセーバー型コントローラー。サイズはこの小ささ!

開封すると、極小サイズの「R2-D2」本体と、ジェダイの騎士が持つライトセーバー型のリモコンが入っています。リモコンには単3電池2本を使用します。操作ボタンは前方、後方の2類のみ。ただこれがちょっとおもしろい動きになるのです。ページ下部に動画がありますので、ぜひご覧になってください。ではまず「R2-D2」から見ていきましょう。

正面から。シンプルな造形です

正面から。シンプルな造形です

横から。特徴的な斜め感も出てますね

横から。特徴的な斜め感も出てますね

反対側です。色はかなり白いです

反対側です。色はかなり白いです

ではさっそく遊ぶ準備をしていきます。まずはライトセーバー型リモコンを開けて電池を入れます。開封には小さなプラスドライバーが必要です。電池を入れたらこれでOK。「R2-D2」本体には電池は必要ありません。ライトセーバー型リモコンから充電して走行します。

単3電池を2本使用します

単3電池を2本使用します

充電方法ですが、ライトセーバー型リモコンの金具が出ているパーツがありますので、そこに同じく「R2-D2」の金具が出ているパーツを押し当てるだけです。10秒の充電で約40秒の走行が可能になります。金具部分には固定するパーツがないので、充電中は軽く指で「R2-D2」を押さえておかないといけないのが、ちょっと残念。特に充電終わりました的なサインもないので、適当な時間押し付けたらOKです。さっそく「R2-D2」を地面に置いて、リモコンの操作ボタンを押してみましょう。どうやって動くかは動画をご覧ください!

こうやって「R2-D2」を押し当てて充電します

こうやって「R2-D2」を押し当てて充電します

なかなかキュートな動き方をしますよ

動画ですが、まず前方に動くように方向ボタンを押しています。「R2-D2」はまっすぐ動くのかと思いきや、首をふって少しぎこちなく前進します。続いて後方ボタンを押してみると、そのまま後進するのではなく、自動的に左右に体を動かしてターンしていますね。そうなんです、これ前後だけでなく、勝手に左右にも動いてくれるんですよ。しかも眼の部分が赤く発行します。

さらにさらに、これはライトセーバー型リモコンから聞こえるのですが、「R2-D2」の特徴的な機会音声がランダムで発せられるのです。これすごい雰囲気出ていますよね。そして動きもとてもかわいいです。「R2-D2」のスーっという動きをこのサイズで再現していてとてもおもしろいです。最後にもう1本動画でご覧ください。

自分は小学校低学年の時に最初の『スター・ウォーズ』を劇場で見た世代なので、その当時の興奮と感動は今でも脳裏に焼き付いています。そして無機質な機械でありながらもキャラクター性が抜群だった「R2-D2」にとても惹かれました。数十年の時を越えてもなお、この「R2-D2」の魅力はどの世代にも受け入れられる、ある意味“萌えキャラ”だと思っています。2015年のおもちゃショーのハイターゲット・トイ部門の優秀賞にも選ばれたホビーで、卓上で映画の世界を堪能するのはアリだと思いますよ!

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マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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