【注意】食べられません!

このアスパラベーコン、実は中に○○が入っているんです

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いまや日本の定番お土産となった食品サンプル

日本で多くのレストランや食堂に導入されているものといえば、食品サンプル。見ただけでは、本物か作り物か判断がつかないほどの完成度があります。最近はそんな食品サンプルを使ったユニークなグッズがたくさん販売されていますね。海外のレストランや食堂で見かけることは少ないためか、海外からの旅行者のお土産品としても人気が高いようです。ということで、筆者も1つ購入してみました。

それがこちら。本体と専用のグリーンのキャップがセットになっています

それがこちら。本体と専用のグリーンのキャップがセットになっています

さすがの日本製食品サンプル。その完成度にウットリ

筆者が購入したのは、さまざまな食品サンプル製作を手がける、有限会社ながお食研の「アスパラベーコンの印鑑カバー」というもの。見た目は完璧なアスパラベーコンながら、印鑑ケースとして使えます。ちなみに印鑑は、シャチハタのネーム9に対応しています。ネーム9は、印面サイズが直径9.5mmの最もベーシックなポピュラーサイズのネーム印です。

どう見てもアスパラベーコンですね

どう見てもアスパラベーコンですね

ベーコンの脂ぎった感じがもう最高です♪

ベーコンの脂ぎった感じがもう最高です♪

中は空洞になっています

中は空洞になっています

ここに印鑑を挿入します

ここに印鑑を挿入します

一度中に入れると取り出しにくくなるので、印鑑本体の周りにテープを巻くようにと注意書きがありました

一度中に入れると取り出しにくくなるので、印鑑本体の周りにテープを巻くようにと注意書きがありました

専用のグリーンのキャップが付属しているので、こちらを使います

専用のグリーンのキャップが付属しているので、こちらを使います

すると本物そっくり!

すると本物そっくり!

思わず食べたくなるほどの完成度に脱帽

おなかがすいている人に見せると、思わず口に入れられてしまいそうな完成度の高さ。実においしそうです。なお、印鑑カバーは今回ご紹介したアスパラベーコンバージョンの他にエビフライバージョンもあります。こちらも、かなりの完成度ですぞ!

印鑑が抜けなくなる可能性もあり。アスパラベーコンで押印!?

なお、筆者は注意書きどおりに印鑑本体にテープを巻いて中に挿入したのですが、目いっぱい挿入しすぎたのか、印鑑のカバーケースが抜けなくなってしまいました(写真のような状態)。会社で使っているシャチハタだったので、この撮影後は外そうと思っていたのですが、仕方なくアスパラベーコン状態の印鑑で仕事をしております。おかげで社内での人気がさらに高まりました♪

こんなことになってしまいました…

こんなことになってしまいました…

会社ではこんな感じで押印しております♪

会社ではこんな感じで押印しております♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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2017.12.11 更新
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