いいモノ調査隊
大人も楽しめるクッキングトイ

ぐるぐる回すだけ♪ いつものごはんが本格和菓子に変身!

ごはんから和菓子が作れる夢のようなおもちゃ

こんにちは、ペパーミントです。お花見の季節ですね〜。でも「花より団子」という言葉があるように、個人的には桜を見るよりお団子を食べたい! …というわけで今回は、簡単にお団子を作れるクッキングトイをご紹介します。なんでも、普通のごはんを使って手軽におもち、お団子などの和菓子が作れるとのこと。

裏側にさっそくレシピらしきものを発見

裏側にさっそくレシピらしきものを発見

むむ…どうやらごはんを使ったレシピだけではないようですね。

・ごはんでもち生地(いつでも簡単)
・上新粉でもち生地(コシがある本格派)
・白玉粉でもち生地(もちもちやわらか)

この3パターンが作れるようです。今日は「ごはん」「上新粉」を使ったレシピに挑戦してみたいと思います。

もち生地を作るためのポット、のしマット、おだんごやだいふくの型、スティック、スケッパー、のし棒が入っています

まずはハンドルとはね軸を取り付けてポットを組み立てます。

完成!

完成!

いつでも簡単! ごはんを使ったもち生地を作ってみます

では、まず「ごはん」を使ったかんたんレシピからいってみましょう!

説明書はこんな感じ

説明書はこんな感じ

これがこの「ごはんで和スイーツ」が最も売りにしている、ごはんを使ったもち生地のようです。もち米でなく、普通のごはんでいいんですね。
手順はざっくりいうと、材料を混ぜて、レンジでチン、それをひたすらポットで回してこねる!! の、ようですね(笑)。

材料はこちらです。

左から時計回りに、ごはん200g、片栗粉大さじ2、水30cc、砂糖小さじ1

左から時計回りに、ごはん200g、片栗粉大さじ2、水30cc、砂糖小さじ1

まず材料をすべてポットにいれて、ハンドルを回して均一に混ぜます。

混ぜるのがけっこうキツイ…

混ざったものを耐熱ボウルに移してラップをかけて電子レンジで2分(このポットが耐熱ならそのままチンできてラクなのに〜と思いました)。

これをポットに戻して、ハンドルを300回以上回します。

さ、300!? 汗 意外と労力使いそう。ではいざ回してみます!

グググググ…

グググググ…

結構な重量感があります。子供の力ではなかなか大変そうかも?

しかも、生地がはね軸にうまく絡んでくれないときもあるので、何度か蓋を開けたり閉めたりを繰り返すのでひと苦労…。

まずは100回ほど回してみた生地がこちら。

うーん、これはまだまだごはんっぽさがだいぶありますね

うーん、これはまだまだごはんっぽさがだいぶありますね

続いて200回いきます。

おお! なんとなくまとまってきたような

おお! なんとなくまとまってきたような

ただ、もっとなめらかにしなければ…と思うと300回ではダメな気がしたので、思い切って450回ぐらい回したのがこちら!

米のつぶがなくなりました!

米のつぶがなくなりました!

どうですか? これはもちです! だいぶ粘っています。もうベッタベタです! 笑。
表記にも300回以上とあったので、400回ぐらいは回すのがよさそう。

みたらし団子にしてみたら…絶品!

さて、基本のもち生地は完成しました。これをどんなふうに食べても自由ですが、せっかくなので説明書に記載の「みたらし団子」にして食べてみたいと思います。

ラップの上にもち生地を広げて、団子状に形成してみます

ラップの上にもち生地を広げて、団子状に形成してみます

こ、こ、これが…
思ったよりも難しい! なぜならもち生地がまだあったかく、「ベッタベタ」だからです(泣)。すごく扱いが難しいので、少し冷めてからやるのがおすすめ…。

なんとか丸っぽく形成し、付属のスティックにさしてみます。

団子っぽい!

団子っぽい!

そしてみたらしあんをかけて完成です!

…いいですね! おいしそう!! 食べてみます

…いいですね! おいしそう!! 食べてみます

「うまい!!!」

「うまい!!!」

もちの食感や風味も結構な本格派。ごはんで作ったよ〜とは思えないです。できたてだからなのか、ほんのりあったかいのもまたいいですね。

もち生地が残ったので、残りはきなこと黒蜜で食べました

もち生地が残ったので、残りはきなこと黒蜜で食べました

もうこれも間違いないおいしさでした。

次は上新粉を使って「くま団子」にチャレンジ!

さて、つづいて「上新粉」を使った和菓子を作りたいと思います!

筆者がいちばん気になっていたコチラ、「くまよもぎ団子」!

筆者がいちばん気になっていたコチラ、「くまよもぎ団子」!

これに挑戦したい…のですが…

よもぎの材料を揃えられなかったので、今回は「粉茶」を使った「くまお茶団子」として作ってみたいと思います!

このレシピは「上新粉」を使うので、「コシがある本格派! 上新粉でもち生地」の説明書を見てみます。

基本的にはごはんのもち生地と同じ手順ですね

基本的にはごはんのもち生地と同じ手順ですね

上新粉の場合、混ぜるのは100回でいいようです。
そして材料はこちら。

左から時計回りに、上新粉(使ったのは100g)、粉茶(使ったのは1g程度)、水135cc、砂糖小さじ1

左から時計回りに、上新粉(使ったのは100g)、粉茶(使ったのは1g程度)、水135cc、砂糖小さじ1

では、さっそく材料を混ぜて、

レンジでチン!

あつあつのためレンズがくもる…

あつあつのためレンズがくもる…

数回混ぜ返してもう一度レンジでチン!
ごはんの生地とはだいぶ質感が違います。すでにかなりまとまっている印象。
そしてこちらの生地を100回ほど混ぜ合わせたのがこちら!

だいぶまとまってますね!

だいぶまとまってますね!

混ぜるときもごはん生地とは違って楽にハンドルを回せました。ごはんと違って元が粉なので、なめらかで本格的です。
ではくまの団子型に詰めていきましょう。

一番子供が喜びそうな場面かもです♪ 私もワクワク…

一番子供が喜びそうな場面かもです♪ 私もワクワク…

約3cmの団子状にまるめて型の中へ

約3cmの団子状にまるめて型の中へ

そして、ムギュギュギュ〜と型を閉じます。10秒ほど押し付けて、開けてみます!

そして、ムギュギュギュ〜と型を閉じます。10秒ほど押し付けて、開けてみます!

わあ! かわいい!!

わあ! かわいい!!

はみ出た余分なところを除いて…

顔以外ができました〜! くまお茶団子!!

顔以外ができました〜! くまお茶団子!!

テンションが上がってきたところで、あんこで顔を描いていきます!

完成!! こりゃかわいいです〜!

完成!! こりゃかわいいです〜!

子供も喜びそう!
ただ、あんこで絵を描くのはすごい神経がすり減る作業でした。涙

味もいい! お茶の風味がほんのりあって、団子の弾力も市販のものとなんら変わりません。あっつい緑茶がほしくなりました

最近のクッキングトイの実力に驚きました

こんな感じで、今回は「ごはん」「上新粉」を使ったレシピに挑戦しました。混ぜるのはちょっと大変だったけど、本格的な味が手軽に楽しめるので、和菓子を作りたい! とか、ごはんが余った! というときには子供だけでなく大人も楽しみながら作れそうですよ。最近のクッキングトイはすごいですね…。

ほかにもこのガイドシートやだいふく型で作る、「白玉粉」を使った大福系のレシピもあるので、次回はそちらを作ってみたいなと思いました!

ペパーミント

ペパーミント

都内を中心に活動するミュージシャンです。歌ったり作ったりしています。よろしくお願いいたします! http://www.peppermint-web.net/

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