いいモノ調査隊
食感が楽しめる手もみジュースが簡単に!

電源不要!“もみもみ”するだけでジュースを作れる袋がある!?

手のひらサイズのジューサーをゲット

そうめんとカレーとアイスとコンビニの100円コーヒーしか摂取する気の起きない酷暑の夏が今年も到来しました。もう栄養素とかどうでもいいので、とにかくこの熱をどこか遠くに追い払う、つるっとした喉越しのサムシングしか飲み食いしたくありません。

しかしいかに胃の中をパンパンにしたとしても、ビタミンやミネラルを適度にとらないとぶっ倒れる危険もあります。今週は「日頃そこまで料理しないけどとらなきゃいけないものはそれなりにとりたい」という、めんどくさがりの方のために手のひらサイズのジューサーをご紹介します。

手のひらサイズのジューサーです。なんとなくサイズ感伝わりますでしょうか?

手のひらサイズのジューサーです。なんとなくサイズ感伝わりますでしょうか?

ジューサーやミキサーの“スペース問題”を解決!

誰もがテレビショッピングで見て一度は憧れたことのあるジューサーやミキサー。しかし使用頻度とキッチンのスペースを考慮すると必ずしもコスパがいいとは言えないキッチングッズ。そんなジューサーの“スペース問題”をすべてクリアしたのが、こちらのデリジョイ「手もみジューサー」です。「使用頻度が少ないなら、スペースが心配なら、じゃまにならないようにシリコンで作ってぺったんこにすればいい」というシンプルさがなんとも痛快です。

今回はパイナップル、桃、冷凍ブルーベリー、ヨーグルト、牛乳を使います

今回はパイナップル、桃、冷凍ブルーベリー、ヨーグルト、牛乳を使います

牛乳やヨーグルトを入れてフルーツをもみもみ♪

必要なのは一人暮らしで不足しがちなカルシウムとビタミン、もとい液体となるヨーグルトや牛乳、そしてフルーツです。せっかくなので何種類か試してみましょう。

ひと口サイズのパイナップルとヨーグルトを入れてもみもみ

ひと口サイズのパイナップルとヨーグルトを入れてもみもみ

飛び出さないようにしっかり口を閉じましょう

飛び出さないようにしっかり口を閉じましょう

繊維質なので果肉の食感がくっきり残ってます

繊維質なので果肉の食感がくっきり残ってます

まずパイナップル。果実を3切れほど入れ、ヨーグルトを大さじ2投入します。これはジューサーからこぼれたりすることのないように調節しながら入れた量なので、あくまで目安です。
裏面に摩擦で押しつぶす突起がついているので、中の液体が飛び出さないように口をしっかり閉じたうえでゴリゴリぶにゅぶにゅつぶします。
あとは出来上がった液体を牛乳や豆乳などのお好みの飲料で割ってぐびぐび飲み干してください。ソーダ水で割ってもいいかもしれません。
そして肝心の仕上がりですが、パイナップルはやはり繊維質のため、ドリンクとして飲みやすい大きさにすりつぶすのは難しかったです。しかしこれはこれでフルーツヨーグルトとしておいしくいただけました。

桃8分の1と牛乳を入れてもみもみ

桃8分の1と牛乳を入れてもみもみ

桃の甘さがふんわりと香ります

桃の甘さがふんわりと香ります

続いて桃。8等分したうちのひと切れと牛乳をインしてもみもみ。こちらはさすがの柔らかさですが、これも事前にもう少し小さく切り刻んだほうが飲みやすかったかもしれません。小さいお子さん用に購入される方は、くれぐれもお気をつけください。

冷凍ブルーベリーは意外と簡単に押しつぶせます

冷凍ブルーベリーは意外と簡単に押しつぶせます

色合いも鮮やか!

色合いも鮮やか!

このジューサー1つの分量は1人分

そして最後は冷凍ブルーベリー! ヨーグルトと手のひらの体温のおかげで、ちょっと力を入れただけでつぶれてくれました。こちらはさすがにグイグイいけます。
この日実践したレシピは果実とヨーグルトと牛乳のみを使用したものですが、これだとさっぱりかつスッキリした味になるので、甘さが欲しい方はハチミツやシロップを足してください。

さっと水で流すだけの簡単なお手入れ方法もスボラさんにぴったりです

さっと水で流すだけの簡単なお手入れ方法もスボラさんにぴったりです

そしてこちらのグッズ、きわめつけはお手入れの簡単さ! 水で軽くすすぐだけでキレイに汚れが落ちるのです! だいたい1人分と、あくまで少量しか作れないのでファミリー向けではないかもしれませんが、一人暮らしにはこれで十分です! 皆さんも手もみジューサーでビタミンを摂取し、夏を乗り切りましょう!

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る