いいモノ調査隊
文字やイラストを書き込もう

超楽しい! 「自由に書いて」「いつでも消せる」カレンダー

年末が近づくと、なんやかんやと来年に備えた準備が忙しくなりますね。カレンダーもその1つでしょうか。ということで筆者宅ではこんなものを用意してみました。

今回ご紹介するのは、株式会社トーダンの「ポップ・カレンダー」。ちなみに株式会社トーダンは2017年で創業114年となる大手のカレンダーメーカー。このコーナーで筆者が紹介するということは、もちろんほかのカレンダーにはないユニークな特長がありますよ。

壁掛けタイプと卓上タイプの2種類あります

壁掛けタイプと卓上タイプの2種類あります

ブラックボードに蛍光ペンで書いてティッシュで消せる

最大の特長は、付属の水性ペンを使って自由に書いた文字やイラストを消せること。「ポップ・カレンダー」の表面はグロスPP加工が施されたブラックボード(黒板)調、ティッシュで拭き取るだけで、書いた文字やイラストは黒板の文字のように簡単に消すことができます。これなら急きょ予定が変わってもすぐに書き換えられますし、好きなように装飾できるので便利ですね♪

また、本体に付属する3本のペンは、2017年で創業115年になる奈良の墨・書道用具の老舗、株式会社呉竹製。光沢のあるきれいなブラックに映える、蛍光色のホワイト、ピンク、ブルーの3色がチョイスされています。なお、ブラックボードやガラスなどに書いて水拭きで消せる、呉竹の「ポストチョーク(POSTCHALK)」シリーズのペンなら「ポップ・カレンダー」でも使用可能。このシリーズにはペン先が6mmと15mmの2タイプがあり、どちらも32色とカラーバリエーションは豊富。イラストが得意な方なら、こちらのシリーズから気に入ったペンをチョイスするのもありですよ。なお、付属のペンは「ポストチョーク」シリーズよりもペン先が細く、文字が書きやすくなっています。

付属の3色ペンの発色はこんな感じ

付属の3色ペンの発色はこんな感じ

おしゃれだから、店舗でも使えそう

さらに、ブラックボードに合うシンプルで読みやすい白い数字とポップ調のイラストもポイント。このイラストは、サンフランシスコの観光地として有名な「フィッシャーマンズワーフ」をイメージして描かれているとのこと。これなら、自宅はもちろん、おしゃれなカフェなどの店舗でもバッチリ合いそうです。

白いバックに黒の文字のカレンダーが多いですが、黒バックに白い文字はとても見やすくて新鮮ですね

白いバックに黒の文字のカレンダーが多いですが、黒バックに白い文字はとても見やすくて新鮮ですね

フィッシャーマンズワーフをイメージしたイラストも個性的です

フィッシャーマンズワーフをイメージしたイラストも個性的です

表面にグロスPP加工が施されているため、ツルツルとした感じで通常の紙とはまったく異なります

表面にグロスPP加工が施されているため、ツルツルとした感じで通常の紙とはまったく異なります

ティッシュで拭けば、書いた文字などは簡単に消せます。ただし、ピンクとブルーはそれほどではありませんが、ホワイトは白い粉が残りやすいです。少しぬらしたほうが拭き取りやすいように感じました

壁掛けタイプのサイズは幅373×高さ373mm。開くとこんな感じになるので伝言板やメッセージボードとしても使えます

ペンホルダーはこんな感じにカレンダー本体に固定できます

ペンホルダーはこんな感じにカレンダー本体に固定できます

こちらは卓上タイプ。サイズは、幅174×高さ174mm

こちらは卓上タイプ。サイズは、幅174×高さ174mm

卓上タイプにはペンケースがないので、こんな感じでしまっておきます

卓上タイプにはペンケースがないので、こんな感じでしまっておきます

もちろん開いて使うこともできます。プチカレンダーとして壁に掛けたり、メッセージを書いてテーブルに飾ったりするのもよさそうです。ちなみに上からインドネシア語、中国語、タイ語です。意味はわかりますよね♪

付属しているペンはどちらも同じですが、たっぷりと文字やイラストを書きたい方は壁掛けタイプがおすすめです

メッセージボードとしても活躍してくれそう

もちろんこれまでも壁掛けと卓上の両タイプのカレンダーを使ってきましたが、間違えた日にちに○印をつけてしまったり、予定が変わったりしたことは多々あります。いつものカレンダーに、「自由に書いて」・「いつでも消せる」要素が加わった「ポップ・カレンダー」。カレンダーとしての機能に加えて、連絡事項を伝えたり、食事のメニューを紹介したりするといった使い方もできますし、伝言板として家族間のメッセージを伝えるコミュニケーションツールとしても大活躍してくれそうです。もちろんお誕生日や結婚記念日などの大事なイベントには、メッセージを書き記すことを忘れてはダメですよ。

ひとりものの筆者の場合は個人的な予定ばっかりですけどね…

ひとりものの筆者の場合は個人的な予定ばっかりですけどね…

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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