いいモノ調査隊
模試の練習に!

時間を計測して効果的に勉強できる、鉛筆グリップ型のタイマー!

限られた時間内で何かをやらなければならない、なんてことはたくさんありますよね。学生であれば試験がありますし、今日中に書類作成などと命じられる社会人諸氏も多いのではないでしょうか。筆者も日々の原稿執筆などの業務に追われております。そこで、「チャレンジタイマー」なるものを購入してみました。

百ます計算を使った陰山メソッドで有名な、立命館大学の陰山教授の監修です

百ます計算を使った陰山メソッドで有名な、立命館大学の陰山教授の監修です

「チャレンジタイマー」は、六角形の鉛筆に取り付けるグリップで、グリップ部分にタイマーが付いています。ストップウォッチとしても使えますし、時間を設定して減算タイマーとしても使えます。なおタイマーやストップウォッチのオン/オフは、グリップ本体を握ったまま鉛筆を垂直に押し込むことで切り替えられます。2秒以上の長押しでリセットとなります。減算タイマーは99分59秒まで設定が可能。ストップウォッチは99分59秒99まで測定できます。

タイマーの設定は、端にあるリングを動かして行います。15分にセットしました

タイマーの設定は、端にあるリングを動かして行います。15分にセットしました

裏面にあるロックレバーで鉛筆をしっかりと固定します

裏面にあるロックレバーで鉛筆をしっかりと固定します

鉛筆を押し込むとスイッチオン。もう一度押し込むとタイマーが止まります

鉛筆を押し込むとスイッチオン。もう一度押し込むとタイマーが止まります

筆者は、もっぱらTOEICテストの勉強用に使っております。TOEICは問題数が多く、1問にかける時間をいかにうまく管理するかが重要なテストです。常に、タイマーを設定して、練習問題に取り組んでおります。タイマーは残り時間が0秒になると、アラームが5秒間鳴るようになっています。

なお原稿執筆も、「チャレンジタイマー」で集中する時間を決めて取り組めば、もう少し効率がアップするかもしれないと思ったのですが、こちらはテレビやお菓子のつまみ食いなどの誘惑に負けてしまうようです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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