いいモノ調査隊
修正ペンのちょっとした弱点を克服

裏から透けない! かゆいところに手が届く修正テープ

ペンでうっかり書き間違ってしまった場合の救世主と言えば“修正液”。ペン型やテープタイプなど、上からなぞって間違った文字を隠すことができます。でも、紙が薄い場合は裏側から光にかざしてみると、消した文字が透けてしまう場合も……。そこで、そんな時のお助けツールがこちらの商品です。

裏から見えない修正テープ

パッと見は普通の修正テープ

手元のノブをスライドさせると、テープの転写面を出したり、引っ込めたりできます

手元のノブをスライドさせると、テープの転写面を出したり、引っ込めたりできます

パッと見は通常の修正テープと変わりませんが、テープの裏面に特殊文字パターンを印刷。紙の裏側から透かして見ても、修正した文字を判別しにくくしてくれる仕組みの修正テープです。もちろん表側は、通常の修正テープと同じように、上から文字を書くことができます。

秘密はテープ面の裏側に描かれた目隠し用の特殊文字

秘密はテープ面の裏側に描かれた目隠し用の特殊文字

テープ幅は4.2ミリ、5ミリ、6ミリの3種類。テープの長さはいずれも10メートルで、テープを使い切っても交換用テープもあるので繰り返し使うことが可能です。独自の“交換テープロック機構”により、ケースの開閉と同時に交換テープの固定・解除ができ、交換もワンタッチで簡単。

また、本体を水平に引けば行全体の修正ができ、本体を反転させて押すことで、1文字分などの細かな修正が可能な2ウェイ仕様。使用後はスライドレバーを後方へ引くとヘッドが本体に収まるため、キャップの紛失や開閉の手間がなく使える勝手のよさも魅力です。大事な文書のミスに備えて、ペンケースに1つ忍ばせておいてはいかがでしょうか。

修正テープを転写した上から書き間違った文字を修正

修正テープを転写した上から書き間違った文字を修正

特殊文字によって、裏から見ても紙に直接書かれた最初の文字が透けるのを防ぎます

特殊文字によって、裏から見ても紙に直接書かれた最初の文字が透けるのを防ぎます

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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