いいモノ調査隊
粘りを引き出す材料“タックポリマー”を消しゴムに混入

“消しカスがまとまる消しゴム”にペンホルダータイプが登場

直径6.7ミリ、長さ50ミリという細い棒状を保持するホルダー式のトンボ鉛筆の消しゴム「モノワンホルダー」。認め印や口紅のように指先で握って使うことができ、小さな文字や1文字消しに最適な消しゴムとして2007年2月に登場した商品です。そんな「モノワンホルダー」に新シリーズが登場しました。

モノワン ダストキャッチ

握りやすい印鑑サイズ。中身の消しゴムを詰め替えて繰り返し使えます

トンボ鉛筆の画期的な商品として2011年11月に発売されたもう1つの人気商品「モノダストキャッチ」。「モノワンホルダー」新シリーズには、この「モノダストキャッチ」が搭載されています!

モノダストキャッチは、通称“タックポリマー”と呼ばれる粘りを引き出す材料を消しゴムに混入した商品。これにより、消しクズが消しゴムに吸着し、消しゴムのカスがまとまるので、周囲を汚しません。モノワンホルダーの新ラインアップの開発にあたっては、機能を保持したまま生地をモノワンホルダー用の円柱形にするために、しなりを補強するなどの工夫が施されているとのことです。

先が細いので、小さな文字や狭いスペースの文字を1文字ずつスムーズに消すのに最適

先が細いので、小さな文字や狭いスペースの文字を1文字ずつスムーズに消すのに最適

消しゴムの先で軽く押さえるだけで消しカスが先にくっついてまとまる

消しゴムの先で軽く押さえるだけで消しカスが先にくっついてまとまる

モノワンホルダーは1文字消しや狭い範囲を消すのが得意ですが、モノダストキャッチの機能を組み合わせることにより、消しクズが紙の上に残らないため、消しやすさがさらにアップしています。もちろん、モノダストキャッチ同様、黒色の消しゴムで、黒ずみによる汚れが目立たないのも特徴。消しゴムをスタイリッシュに使いたい人は、ペンケースに1本忍ばせておきたい商品です。

手元の部分を回すだけで中の消しゴムの長さを微調整でき、出しすぎによる折れを防げる

手元の部分を回すだけで中の消しゴムの長さを微調整でき、出しすぎによる折れを防げる

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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