いいモノ調査隊
パン食の欧米ならではの発想

かさ高ハンバーガーもつぶれない。欧米スタイルおべんとばこ

日本では古くから当たり前の文化としてある“お弁当”。ここ数年はその日本の文化が美食の国・フランスでもブームとなっています。この春、筆者がフランスへ訪れた際も、お弁当箱をはじめ、お弁当のレシピ本などもたくさん見掛けることができ、それを実感しました。滞在先のフランス人宅でもお弁当を持って仕事へ向かう友人の姿を確認。しかし、中身をチェックしてみると、日本人がイメージするお弁当の中身とは異なる文化がそこにはありました。というのも、彼らにとっては主食はお米ではなく、パン。日本ではお弁当と言えばおにぎりが定番ですが、彼らにとってはパンが一般的。それを目にして、日本でもお弁当にサンドイッチやホットドッグ、自家製のハンバーガーなんていうメニューもアリなんだなと気が付きました。

とはいえ、一般的なお弁当箱だと、パンはつぶれてしまいがち。そこで、ハンバーガーショップでハンバーガーを買うと入っているような容器はないものかと探してみました。そして見つけたのがこちらの商品です。

アラジン フードコンテナ

ハンバーガーボックスのようなサイズと形状。フタの部分に高さがあり、中の食材がつぶれにくいのが◎

容量335mlのフードコンテナ。全体の高さは約8.5cmですが、およそ半分をドーム状のフタが占め、中に嵩(かさ)のあるものを入れてもつぶれません。サラダやフルーツなどを入れるのにもピッタリ。これまでサンドイッチやホットドッグは、アルミホイルやクッキングペーパーに包んでいましたが、こちらの容器に入れておけば型崩れすることなく持ち運ぶことができます。

密閉性はないため汁物には向きませんが、サラダ用にも便利。野菜類が中でつぶれません

密閉性はないため汁物には向きませんが、サラダ用にも便利。野菜類が中でつぶれません

しかも、パンに具材を挟むだけで済む自家製のハンバーガーは調理も簡単。こちらの商品を購入して以来、朝、時間のない時のお弁当はハンバーガーがすっかり定番になってしまいました。

フタを外せばそのまま電子レンジで温めることも可能。食洗機には本体もフタも対応しています。お弁当を“ファスト”フード感覚で手軽に済ませたい時に便利なグッズです!

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン「動画」まとめページ
ページトップへ戻る