いいモノ調査隊
定規で紙を切るシーンって意外と多いんです

紙をスパッと。「切る」能力も備えた万能定規をデスクに

定規の機能といえば、「長さを測る」と「線を引く」の2つが主なものですが、実はもう1つ大事な機能があります。それは、「紙を切る」こと。雑誌のページを切り取ったり、用紙を一気に半分に切りたい時には、ハサミやカッターより定規の方が使い勝手がよいことも。文具メーカー各社は定規にもひと工夫くわえているようで、中には、紙をスパッ! っと切り取ることを意識して作られた逸品も存在するようです。

アルミ定規

筆者が購入したのは長さが30cmのブラックタイプ

今回ご紹介するのは、クツワの「アルミ定規」という商品。文字どおりアルミ製のしっかりした作りの定規で、定規としての基本機能にくわえて、紙をスパッ! と切れるような工夫があちこちに散りばめられております。

紙を切りやすいように45度の傾斜がつけられています

紙を切りやすいように45度の傾斜がつけられています

エッジ部分は特殊加工が施されているので手が切れるようなことはありませんが、金属製なので念のためご注意を

エッジ部分は特殊加工が施されているので手が切れるようなことはありませんが、金属製なので念のためご注意を

切りたい部分に定規を当てて矢印の方向に引っ張るとキレイに紙が切れます

切りたい部分に定規を当てて矢印の方向に引っ張るとキレイに紙が切れます

目盛りは0から測れるので、立てて使えば高さも測れます

目盛りは0から測れるので、立てて使えば高さも測れます

30cmはブラックとシルバーの2色、15cmはさらにブルーとピンクが加わり4色がラインアップ。30cmでも金属製ながら36gと軽量で使いやすく、質感もよいため普段使っている定規よりも高級な感じがします。なかなかの逸品ですぞ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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