いいモノ調査隊
トレーに変身する進化系ペンケースが便利。

広げるとトレーになる! 使い勝手の良い進化型ペンケース

「筆記具を入れるためだけの筆箱なんて、どれも似たり寄ったり」なんて思っていませんか?常に進化し続けている文房具の世界、筆箱も例外ではありません。筆者は今までずっとお気に入りの筆箱を使い続けていたのですが、今回新しく購入したものはなかなかのすぐれものでした。

一見、なんてことはない布製の筆箱ですが…

一見、なんてことはない布製の筆箱ですが…

筆者が購入したのは、コクヨS&Tの「ペンケースC2(シーツー)トレータイプ」(以下「ペンケースC2」)。
「ペンケースC2」が登場したのは2007年のこと。
ペンケースがペントレーになるため、中身がひと目でわかって取り出しやすいという使い勝手の良さが評価されて、小中高生を中心に人気となり、20万個以上も売れたというベストセラー商品です。
今回ご紹介するのは、「ペンケースC2」の使い勝手の良さはそのままに素材を一新、大学生や社会人でも使えるようデザイン性を向上させたリニューアルバージョンです。

人気の秘密は、ファスナーを開くと口が大きく広がるトレー形状

人気の秘密は、ファスナーを開くと口が大きく広がるトレー形状

いろんな筆記用具を入れても中がひと目でわかり、取り出しやすいのがポイントです

いろんな筆記用具を入れても中がひと目でわかり、取り出しやすいのがポイントです

ファスナーを閉じれば四角のスリムな形状。持ち運びにも便利です

ファスナーを閉じれば四角のスリムな形状。持ち運びにも便利です

裏面のホックを固定すればファスナー部分が取っ手に。両手がふさがっていても指に引っ掛けて持ち歩くことができます

裏面のホックを固定すればファスナー部分が取っ手に。両手がふさがっていても指に引っ掛けて持ち歩くことができます

シンプルで機能的なデザインと使い勝手の良さ、ある程度乱暴に使っても形がくずれない作りの頑丈さはさすがです。
色のバリエーションも6種類あり、性別や年齢を問わないデザインとなっています。
子供から大人まで幅広い層の人たちに人気が出るのも納得! の筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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