いいモノ調査隊
洗い物は増やしたくないけど、オシャレじゃなきゃイヤだ!という欲張りさんに。

重めの蓋がミソなんです。料理の腕前が上がるスキレットの秘密

アウトドアをする人なら一度は聞いたことがあるであろう、ロッジのスキレット。分厚い鉄製のフライパンのことで、蓋が重いのが特徴です。このスキレットを使うことによって、お料理が格段においしくなるらしい! ということで、さっそく買って調理してみました。

今回は6 1/2インチをチョイス。内径が15.5cmです

今回は6 1/2インチをチョイス。内径が15.5cmです

蓋とセットで購入。ほかのフライパンと並べてみるとだいたいの大きさが伝わるでしょうか?

蓋とセットで購入
ほかのフライパンと並べてみるとだいたいの大きさが伝わるでしょうか?

どうしておいしくなるのかというと、秘密はその“蓋”にあります。重たい蓋で密封することにより、中に圧力がかかり素材をじんわりと熱してくれるのです。すると素材のうま味が逃げずに凝縮され、一層料理がおいしくなるという訳です。肉汁が欲しいハンバーグも両面をカリッと焼き上げてから蓋をすれば、ジューシーな焼き上がりになるとか。と、まぁ実際に使ってみましょう!

まず始めは簡単に目玉焼きとウインナー。サイズが小さいので食卓にそのまま並べられます

まず始めは簡単に目玉焼きとウインナー
サイズが小さいので食卓にそのまま並べられます

お次はアサリのワイン蒸し。アサリもふっくら蒸されて、うま味が凝縮していました

お次はアサリのワイン蒸し。アサリもふっくら蒸されて、うま味が凝縮していました

〆はステーキ肉です。ほかの野菜を先に焼き上げておけば、そのまま食卓に並べられます。これも、肉汁がたまりません…

〆はステーキ肉です。ほかの野菜を先に焼き上げておけば、そのまま食卓に並べられます。これも、肉汁がたまりません…

実際に使ってみると、なんだか料理のクオリティが上がったように感じました。見た目もおしゃれでゴージャスになったからでしょうか? 特にお肉は、切ったとたんに肉汁が出てより一層おいしそうに。味もうま味も十分に感じることができました。サイズはこれよりもひと回り小さいものから、倍の12インチまで幅広くあるので、人数に合わせてチョイスが可能です。見た目も味も格段に上がるスキレットで、もっと食卓を彩りませんか?

いいモノ調査隊員H

いいモノ調査隊員H

地元宮崎をこよなく愛する編集ライター。ついでに言うと、お酒、観葉植物、料理(=食べること)も大好きで、そのために生きているといっても過言ではない。

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