いいモノ調査隊
「マツコの知らない世界」でも紹介! ボウル型弁当箱にしたら、お弁当のバリエーションがグッと増えました♪

お弁当革命!? 麺類が持ち運べるランチボウルできました

今回はお弁当箱のご紹介です。丸いカタチのちょっと変わったお弁当箱ですが、これがなかなかの優れもの。いつものランチタイムをちょっとリッチにしてくれること請け合いです。それがこちら「DELICATUS (デリカタス) キャリーランチボウル」。パッと見は、カーリングのストーンのようなランチボウルですが、いったいどんないいところがあるのか…お手製の料理とともにご紹介していきますね。

今回購入したのは「DELICATUS (デリカタス) キャリーランチボウル フラット」です

今回購入したのは「DELICATUS (デリカタス) キャリーランチボウル フラット」です

カラフルな容器は全部で7色も用意されているとのこと。筆者はグリーンを購入しました。

中身は3層になっています

中身は3層になっています

さてこのランチボウル。フタを開けると、中ブタ、仕切り付きの中段トレイ、タレ容器、下段トレイという構造になっています。丸い形なので大容量。下段トレイで約385ml。中段トレイで約400mlとなかなかの大きさ。カラフルな外容器をかぶせることで内部が二重構造になるという寸法です。サイズは直径155mm×高さ116mmとなっています。ただこれは男子のカバンには入りませんね。お弁当箱としてはちょっと大きく感じるので、別途巾着などが必要になると思います。またおもしろいのは、専用のタレ容器(60ml)が付いているところ。フタ付きなので、ドレッシングや汁モノなどを入れてもこぼれないようになっていますよ。もちろんこの内部トレイ(フタ以外)はすべて電子レンジ対応で、食べる直前にオフィスのレンジでチンすることができます。

まさにボウル状の下段トレイ。中段は仕切り付きですが、取り外しできます

まさにボウル状の下段トレイ。中段は仕切り付きですが、取り外しできます

このランチボウルの魅力は大容量ということで、中段、下段とたっぷりの料理を入れられます。基本的な使い方としては、下段にライス。中段におかずという形ですが、中段のおかずを食べる直前に下段のライスに乗っけて食べる。なんていうやり方もあります。これなら、最初からライスにおかずや水分が染み込まずに食べられますね。

ガパオライスです。目玉焼きは別途中段トレイに入れておいて、食べる直前に下段のライスと合体!

ガパオライスです。目玉焼きは別途中段トレイに入れておいて、食べる直前に下段のライスと合体!

チキンライスです。中段に卵を別途用意しておいて、あとからオムライスにするなんてこともアリです

チキンライスです。中段に卵を別途用意しておいて、あとからオムライスにするなんてこともアリです

ペンネをゆでておいて、食べる直前にふりかけタイプのソースを混ぜてパスタランチの完成です

ペンネをゆでておいて、食べる直前にふりかけタイプのソースを混ぜてパスタランチの完成です

そうなんです。このランチボウル、麺類もいける仕様になっているんです。お弁当箱で麺類ってなかなかないでしょう? これはお弁当のレパートリーが広がりますよ。パスタなどは少し硬めにゆでたものをオリーブオイルを絡ませて、下段トレイにいれておきます。ソースはふりかけ式のものや、混ぜるだけのソースタイプのものを持っていけば、ランチタイムに下段だけちょっとチンして、ソースを混ぜればパスタランチの完成というわけです。さらに、専用のタレ容器がありましたよね? これに汁ものやソースを入れておくこともできるので、さらなる麺類にもチャレンジできますよ。

容器の形状を生かし、こぼれないようにしっかりしておけば、うどんだって持っていけます。食べる直前にチンするだけ!

容器の形状を生かし、こぼれないようにしっかりしておけば、うどんだって持っていけます。食べる直前にチンするだけ!

お弁当箱で麺類ってちょっとうれしくありませんか? いわゆる付け合せのちょっとしたパスタとかじゃなくって、ちゃんとしたパスタやうどんだってお弁当として持っていけるんですよ。汁は最初から並々と入れておくのはちょっと危険なので、容器の1/3くらい入れておいて、残りは専用タレ容器に入れておくなどするとバッチリです。あとは最近人気の汁なし麺とか、混ぜソバとかにも最適です。

おかずは別途用意して、専用タレ容器に汁を入れておけば、冷麺だってランチボウルにつめて持っていけます

おかずは別途用意して、専用タレ容器に汁を入れておけば、冷麺だってランチボウルにつめて持っていけます

まー、お弁当として麺類を用意するのはちょっと手間がかかるよ! なんておっしゃる方もいらっしゃると思いますが、筆者的にはこの容器の形状を生かして、丼ものランチをオススメします。コレ実はとっても簡単。前日の夕食で食べた炒めモノなんかの残りをご飯に乗っけてランチボウルに詰めちゃうだけです。超楽ちん! 中段トレイを使わなければ、下段トレイに目いっぱい詰め込めますので、男子でも満足のボリューム感が出ますよ。

すき焼きの残りをご飯にかけて翌日のランチに!

すき焼きの残りをご飯にかけて翌日のランチに!

昨夜の炒めモノの残りをかけてスタミナ丼に! 下段だけだとこれくらいのボリュームです!

昨夜の炒めモノの残りをかけてスタミナ丼に! 下段だけだとこれくらいのボリュームです!

さらにさらにもっと、手抜きをできることを提案いたします。お弁当を作る奥さまやお母さんの負担にならずに、さらには持っていった本人にサプライズとなる超手抜きランチボウルです。まずはダイエットという名目で下段にはシリアルのみ! 中段にはヨーグルトとフルーツやチーズを入れてバランスを取ります。あとはランチの時に牛乳をかければシリアルランチのできあがり!

保冷剤付きなので、ヨーグルトだって持っていけます。あとはミルクをかけるだけ!

保冷剤付きなので、ヨーグルトだって持っていけます。あとはミルクをかけるだけ!

そして究極はカップ麺を使います。カップ麺の中身だけを下段にいれておき、オフィスでお湯をかけてラーメンランチのできあがりです! どうです。見た目にもカップ麺を食べていると思われない仕様です! 食べる本人が満足してくれるならこの手抜き感でも問題ないのですが、あんまりやると怒られるかも…。

下段にカップ麺とかやく、粉末スープを入れた状態で。あとはお湯をかけてラーメンランチです!

下段にカップ麺とかやく、粉末スープを入れた状態で。あとはお湯をかけてラーメンランチです!

このキャリーランチボウルには専用の保冷剤も付いているので、冷蔵庫などで冷やしておき、中ブタの上に置いておくことで、気になる食材の傷みや冷たいものも大丈夫です。先程の冷麺もそうですが、ヨーグルトやデザートなんかもこれで持っていけますね。

これまではお弁当というと、基本的にごはんとおかず、というメニューが当たり前でしたが、このお弁当箱があればバリエーションがぐっと広がります! お弁当箱としても優秀なランチボウルですが、もっぱら筆者は毎日の食事でもこれをシリアルボウルとか、丼容器、スープ容器として使ったりしています。いろいろと使えるランチボウルですよ!

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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