いいモノ調査隊

パチッと切り替え。スイッチみたいな塩こしょうケースが楽しい

食卓のお供といえば、ソルト アンド ペッパーになるわけですが、これってしょう油なみにケースにこだわりたいと思いませんか? まあ、ほとんどの人が販売しているガラス瓶のまま使っているんでしょうけど、いいモノ調査隊の隊員ともなると、既製品をそのまま使うなんてことはプライドが許さんのです。

電源スイッチと似たような大きさです。Sが塩(Salt)で、Pがこしょう(Pepper)です

電源スイッチと似たような大きさです。Sが塩(Salt)で、Pがこしょう(Pepper)です

 SとPの間のニュートラルな状態にしていると、塩もこしょうも出なくなるので、いつもはこの状態

SとPの間のニュートラルな状態にしていると、塩もこしょうも出なくなるので、いつもはこの状態

これまでは、岩塩と粒こしょうをミルでその都度ひくのがいいと意識高い系的な発想でしたが、やはり面倒なので、手軽なものがいいと思い、このスイッチに切り替えました。まあ、粒こしょうのミルも岩塩のミルも、ウサギのヤツなので、大した意識の高さではなかったんですが。

これまで使っていたソルトミルとペッパーミル。なんか使用する瞬間にひくのがこだわっている的な感じでご満悦でした

これまで使っていたソルトミルとペッパーミル。なんか使用する瞬間にひくのがこだわっている的な感じでご満悦でした

このスイッチは、まさに電源などのスイッチと同様に、スイッチを切り替えることで、塩が出たり、こしょうが出たりするスグレモノです。機構はいたって簡単で、手動で塩とこしょうの出る口が開くか閉まるかでしかないわけです。

底の蓋を開いて、それぞれの収納場所に塩とこしょうを入れます。こしょうは先ほどの粒こしょうしかなかったので、瓶入りのおなじみのこしょうを買ってきました。塩はパスタを茹でるときに入れる用のデカイやつがあったので、そっちを使ってみました。

塩側の収納です。こしょう側にスイッチを入れていると、塩側の穴が横にずれて、塩が出ないようになっています

塩側の収納です。こしょう側にスイッチを入れていると、塩側の穴が横にずれて、塩が出ないようになっています

塩側にスイッチを入れると、穴が正面に移動し、塩が出るようになります。機構的には単純な作りです

塩側にスイッチを入れると、穴が正面に移動し、塩が出るようになります。機構的には単純な作りです

で、塩を振ってみたのですが、思ったより穴が小さく、パスタ用に使っていた粗めの塩がでてこなかったので、結局、塩も買ってくることに。塩もこしょうも細かくないと使えないので、注意が必要です。まあ、塩もこしょうも安かったのでよかったです。

最初に使用した塩はこれです。結構粗めの塩つぶです

最初に使用した塩はこれです。結構粗めの塩つぶです

急遽コンビニで仕入れてきた定番の塩とこしょう

急遽コンビニで仕入れてきた定番の塩とこしょう

パスタ用に使っていた塩はこんな感じです。結晶が大きく、穴を通過できませんでした

パスタ用に使っていた塩はこんな感じです。結晶が大きく、穴を通過できませんでした

あとから買ってきた塩です。粒が細かいので、無事穴から出せました

あとから買ってきた塩です。粒が細かいので、無事穴から出せました

こちらは胡椒。こしょうはさすがに粒が細かく、まったく問題なしでした

こちらは胡椒。こしょうはさすがに粒が細かく、まったく問題なしでした

目玉焼きに使ってみた様子です

実際に使ってみましたが、塩とこしょうがひとつになると持ち替える必要がなく大変便利です。サイズも小さいので置き場所にも困らないですし。スイッチの作りがちょっとチープかなと思ったんですが、使わないときは塩、こしょう、どちらも開いていない状態にすることができました。ただ、底の蓋の閉まりがイマイチ。ちょっと乱雑に扱ってしまうと、蓋がずれてしまうので、塩やこしょうが底から漏れてしまいます。ここはもう少し改善の余地がありそうです。まあ、テーブルで使う塩こしょうなら、そんなに頻繁に、そしてハードに使うこともないので、多少気をつけていれば大丈夫かと。ただ、お子さまがいる家庭は結構危険かもしれません。まあ、最初はアイデアグッズって感じでしたが、使ってみるとジョークグッズの風合いが強いですね。テーブルに置いておけば話題にはなりますよ。

目玉焼きに塩こしょうを振ってみました。わかりにくいですが、ちゃんと塩もかかってます

目玉焼きに塩こしょうを振ってみました。わかりにくいですが、ちゃんと塩もかかってます

一度、蓋がずれてしまったので、胡椒が隙間に入り込んでしまっています。蓋は開きやすいので、ちょっと慣れが必要かも

一度、蓋がずれてしまったので、胡椒が隙間に入り込んでしまっています。蓋は開きやすいので、ちょっと慣れが必要かも

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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