調理家電のスゴレシピ―濱田美里のおいしいキッチン―

オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」で火を使わずできるアジアン蒸し鶏

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今回は、日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-SV3000」を使って、アジアン蒸し鶏を作ります。スチーム機能を使えば、レンジでも全く身が硬くならず、ふっくらジューシーな蒸し鶏ができるのでビックリです。下にレモングラスを敷くと、エキゾチックで爽やかな香りがしますよ。ソースは混ぜるだけですが、本格的な味わいです。火を使わず簡単にできるので、暑い夏にぜひお試しくださいね。

材料

鶏もも肉    1枚(350g)
塩    小さじ2/3
酒    大さじ1

レモングラス(なければネギの青い部分)    3本
ショウガ    スライス3枚
【a】
ピーナッツバター(加糖)    小さじ2
オイスターソース    小さじ1/2
ナンプラー(なければ醤油)    小さじ1/2
酢    小さじ1
水    小さじ1
ラー油    少々

作り方

(1)鶏肉は余分な脂肪があれば取り除き、皮目に包丁の先を刺して、いくつか穴を空けておきます。
(2)皮の方に塩をふり、全体にもみ込みましょう。

(3)耐熱容器にレモングラスを並べ、その上に(2)を置きます。
(4)ショウガを乗せ、酒をふりかけます。

(5)吸水タンクに水を入れ、セットします。<br>(6)(4)を庫内のテーブルプレートの上に入れます。

(5)吸水タンクに水を入れ、セットします。
(6)(4)を庫内のテーブルプレートの上に入れます。

(7)「手動」→「スチーム」→「スチームレンジ(350W)」をタッチし、12分でセット(鶏が小さい場合は8〜10分で様子を見てください。竹串を刺して汁が透明ならできあがりです)
(8)【a】を上から順にボウルに入れて、その都度混ぜていきます。

(9)蒸し鶏ができあがったらレンジから取り出し、鶏の下にたまった蒸し汁を小さじ1、ソースに加えましょう。
(10)鶏を1cm程度の厚さにスライスします。

(11)器に盛り、ソースをかけます。お好みでキュウリや香菜、ミントなど添えると、いっそう爽やかになりますよ。

濱田美里

濱田美里

広島県生まれ。大学在学中から世界を旅し、世界中の台所をのぞく。オリジナルの切り口で独創性あふれるレシピを数多く作り出している。近著に「いっしょにつくろう! 季節をたべる秋の保存食・行事食」(アリス館)など。

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2017.12.8 更新
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