調理家電のスゴレシピ―濱田美里のおいしいキッチン―

ハロウィンに食べたい!「ふっくらパン屋さん」で作るパンプキンパン

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カボチャが街中をいろどる季節になりましたね。今月は、エムケー精工のホームベーカリー「ふっくらパン屋さん HBK-101」を使って、ハロウィン気分が高まるパンプキンパンを作ります。まだ温かみの残るふわふわのパンを手でちぎって、甘いナッツとシナモンの香りをまとわせながら食べるのは、最高に幸せ! ぜひお試しください。

材料(1斤分)

卵黄 1個
水(卵黄と合わせて) 150g
蒸しカボチャ 60g(冷凍カボチャでもよい)
強力粉 250g
きび砂糖 26g
塩 4g
スキムミルク 6g
無塩バター 20g
インスタントドライイースト 2.8g

トッピング(お好みで)
ナッツのハチミツ漬け
シナモンまたはココア

作り方

(1)2〜3cm角に切ったカボチャを湯気のたった蒸し鍋で15分蒸します(写真は多めです。余ったらサラダなどに)。冷凍カボチャを使う場合はレンジで約2分加熱してやわらかくしておきましょう。
(2)蒸し上がったらあら熱を取ってから皮を切り取り、60gフォークでつぶします。

(3)パンケースに、(2)、卵黄と水を入れます。
(4)その上に、無塩バターまでの材料を加え、インスタントドライイーストを離して入れます。

(5)パンケースを本体にセットし、本体の電源を入れます。
(6)メニュー番号「1」を選び、焼き色「ふつう」で、スタートキーを押します。

(7)3時間50分後、できあがりのブザーが鳴ったら、「取り消しキー」を押して、パンケースをすぐに取り出します。
(8)パンケースを逆さに振ってパンを取り出し、しばらく網の上などで冷ましましょう。

(9)まだ温かさの残るパンをちぎって、ハチミツ漬けのナッツやシナモン(またはココア)をかけて食べるとおいしいですよ。チーズもよく合います。

濱田美里

濱田美里

広島県生まれ。大学在学中から世界を旅し、世界中の台所をのぞく。オリジナルの切り口で独創性あふれるレシピを数多く作り出している。近著に「いっしょにつくろう! 季節をたべる秋の保存食・行事食」(アリス館)など。

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2017.12.11 更新
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