調理家電のスゴレシピ―濱田美里のおいしいキッチン―

おだしにジュワッとつけて召し上がれ!「BRUNO ホットプレート グランデ」で作る明石焼き

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先月、兵庫県明石市ヘ行ってきました。地元のたこやき(「玉子焼き」と呼ばれていました)をいただいて、びっくり! しっとりやわらかなたこ焼きを、三つ葉入りの上品なおだしにジュワッとつけて食べるのです。なんて洗練されたファストフードだろう、と感激しました。粉は普通のたこ焼きと違い「浮き粉」を使うそうですが、手に入れにくいのでコーンスターチで代用しましょう。このホットプレートなら、食卓で気楽に作れますね。

<レビュー>超人気! おしゃれな「BRUNO ホットプレート」にファミリーサイズが登場

材料(35個分)

卵    2個
コーンスターチ    40g
薄力粉    35g
塩    小さじ1/4
無添加鶏ガラスープのもと    小さじ1
一番だし    380cc
薄口しょうゆ    小さじ1

ゆでだこ    足一本分(120g程度)

【a】
一番だし(※)    200cc
薄口しょうゆ    小さじ1/2
塩    適量

刻み三つ葉、サラダ油    適量

※一番だし
水    1リットル
だし昆布    20g
鰹節    30g

作り方

(1)だしをひきます。だし昆布を30分水につけ、火にかけます。始めは強めの中火で、泡が出始めたら弱火でゆっくり味を出します。沸とう前に昆布を引き上げましょう。
(2)火を止めて鰹節を入れ、沈むまで置きます。

(3)3〜5秒火にかけてすぐにこし、冷ましておきます。
(4)タコは食べやすい大きさ(4g程度)に切っておきましょう。

(5)薄力粉とコーンスターチを合わせてふるいます。
(6)そこに鶏ガラスープのもとと塩を混ぜ、薄口しょうゆを混ぜただしを少しずつ入れます。100ccくらい入ったところで、泡立て器で粉気がなくなるまでよく混ぜましょう。

(7)だまが無くなったら、残りのだしを加えます。
(8)卵を溶いたボウルに(7)を少しずつ入れていきます。

(9)「MED」で予熱しておいたプレートにサラダ油をぬります。
(10)しっかり温まったら生地を流し入れましょう。

(11)タコを入れていきます。だしが多いため、すぐには固まらないので急がなくても大丈夫。
(12)まわりが固まってきたら、竹串を使ってひっくり返します。

(13)【a】を火にかけ、温めます。
(14)両面が焼き上がったら器にとり、(13)のだしに切り三つ葉を浮かべ、つけながらいただきます。

濱田美里

濱田美里

広島県生まれ。大学在学中から世界を旅し、世界中の台所をのぞく。オリジナルの切り口で独創性あふれるレシピを数多く作り出している。近著に「いっしょにつくろう! 季節をたべる秋の保存食・行事食」(アリス館)など。

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2017.12.8 更新
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