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人気のベルギービール。「悪魔」と言われるビールのお味は?

お酒なら何でもたしなむ筆者。中でもビールが大好きで、かつては毎日多量のビールを飲んでおりましたが、痛風が発症してからは、美味しいと思うものだけを少量いただくようにしております。そんな筆者の大好きな銘柄の1つが「デュベル(Duvel・悪魔の意味です)」というベルギーのビールです。ベルギーには100を超える醸造所、800を超える銘柄があり、製法・味・香り・色・泡立ちなどが全く違う個性豊かなビールが数多くそろっています。

今回は友達も交えて飲むために1500ml入ったマグナムボトルを購入しました

今回は友達も交えて飲むために1500ml入ったマグナムボトルを購入しました

マグナムボトルの栓は王冠ではなく、シャンパンのようなコルクになっています

マグナムボトルの栓は王冠ではなく、シャンパンのようなコルクになっています

「デュベル」は1918年以来、独自の酵母を使ったオリジナルのレシピが守られ、非常に複雑かつ丁寧な製造工程を経て作られています。口に含むと、フルーティーでスパイシーな香りと上品な甘みが広がり、ホップの苦味とのバランスも絶妙です。アルコール分は8.5%と通常より高めですが、さわやかで飲みやすい味わいです。個性派ぞろいのベルギービールの中でも、「世界一魔性を秘めたビール」と言われ、ベルギービールを代表する銘柄として人気があります。

普段は330mlの小さなほうを飲んでおります

普段は330mlの小さなほうを飲んでおります

アルコール分は8.5%と、5%前後の日本のビールと比べるとやや高めです

アルコール分は8.5%と、5%前後の日本のビールと比べるとやや高めです

金色の液体に白くて細かいクリーミーな泡。見た目は普段飲んでいるビールと変わりませんが、味わいは全く異なります

金色の液体に白くて細かいクリーミーな泡。見た目は普段飲んでいるビールと変わりませんが、味わいは全く異なります

多くのベルギービールは、それぞれの銘柄ごとに専用グラスがあって、グラスが違うと味わいも違うと言われていますが、筆者はいつも泡立ちのよい金属製のビアグラスでいただいております。最後に、「デュベル」を美味しくいただく理想的な注ぎ方をお教えしましょう。

【1】グラスを傾けてゆっくりと注ぐ
【2】半分くらい入ったらグラスを起こして上から注ぎ、泡を立てる
【3】ビンの底の部分にたまった“おり”が入らないように、1cmくらいビールを残す

なお、“おり”の正体はビール酵母などで、ビタミンなどの栄養素も含まれていますが、入れてしまうと色がにごり、少し苦味も感じます。筆者は、まずは「デュベル」本来の味わいを楽しんでから、最後に残ったビールを継ぎ足すようにしております。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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