昔ながらの暇つぶし方法と比べてみた!

今さら聞けない…ハンドスピナーっていったい何? 流行の理由は?

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最近ちまたで話題になっている「ハンドスピナー」を皆さんご存じですか? 筆者は流行に疎くて知らなかったので、今さら聞きづらい「そもそも何なの?」ということから、どうしてこんなに流行しているのかまでを知るべく、実際に買って体験してみました!

これがハンドスピナーです

これがハンドスピナーです(右は大きさ比較のためのライター)

ハンドスピナーとは:「回して遊ぶ」おもちゃです

まずハンドスピナーとは何ぞやら、という筆者のような人のためにひと言で説明すると「回して遊ぶおもちゃ」です。それだけなんですね。

中心部を指でつまんで…

中心部を指でつまんで…

外周をはじくと…回る!

外周をはじくと…回る!

動画後半では両手を使って回します

このとおり、とにかく回ります。両手を使うと止まる気配もないほど。縦にしてみたり横に戻してみたりしても関係なく、くるくる回ります。
形はほかにも手裏剣型のものなどいろいろありますが、基本は同じで「回るだけ」。

元々は病気の子供たちのために作られたアイテム

このハンドスピナーは、元々重症筋無力症の子供向けのおもちゃとして開発されたものだそう。2016年にオリジナルの特許が切れたのをきっかけに、アメリカで人気が爆発しました。その波が今年になって日本にも届き始めたというわけです。

なんで回るだけなのに人気になったのかというと、暇つぶしや、手持ち無沙汰なときになんとなくいじるのにぴったりなんです。

ほかの手遊びより“イイ感じ”なのが人気の理由?

手持ち無沙汰なときに、手遊びをしてしまうのは人類共通の癖だと思います。ちなみに筆者がよくやってしまうのが「ボールペンカチカチ」です。

芯を出したりしまったりカチカチと

芯を出したりしまったりカチカチと

ボールペン片手に打ち合わせをしているときなどに、本当に無意識にやってしまう癖があり、同席している人に注意されてしまうこともしばしば…。

ほかにも、ボールペン回しをする人や、貧乏ゆすりが癖になっている人もいますよね。
貧乏ゆすりは、はたから見ていると不快なものですし、ボールペン回しも落としてしまう人をよく見かけます。

でもハンドスピナーなら、人に迷惑がかかる音が出たり、落として転がっていったりしません!
しかも金属製でなんだかカッコイイ。これが大流行の理由なのでは? と思っています。

ちなみにハンドスピナーは手で持たずとも、置いた状態でも回すことができます。

床の上で回り続けます

もし落としてしまったら派手な音がしそうなので、仕事に飽きたら机の上でくるくる回して、定期的にはじいてあげるというスタイルもなかなかいいです。

サイズも小柄で、人に迷惑がかかるような音も出ず、うっかり落下させる心配もなさそう。どこにでも持っていける手遊びおもちゃとしてはとっても優秀かも!

ストレス解消や集中力アップにつながるかも?

ハンドスピナーを友人に見せびらかしたところ「え? 回すだけ?」という想像どおりの反応。
筆者も最初はそう思っていました。
でもよく考えたら、筆者がついついしてしまうボールペンカチカチやペン回しも「それだけ」なのについついやってしまいますよね。ハンドスピナーも、とくにおもしろいわけではないのですが、持っているとついつい回してしまいました…。

手遊びにはストレス解消のほかにも、集中力アップといううれしい効果があるそうです。お値段も数百円〜1,000円前後と絶妙に買いやすい設定なので、気分転換や集中力アップのアイテムにいかがでしょうか!

イイモト・ノミイ

イイモト・ノミイ

フリーランスのライターです。価格.comで見つけた「いいモノ」を実際に購入し、使用した上でどんどんご紹介します。よろしくお願いいたします。

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2017.10.20 更新
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