いいモノ調査隊

メタルシートのパーツで作る精密な立体モデル

かつてプラモデルの製作に明け暮れたものとして、以前から気になっていた「メタリックナノパズル」。超精密レーザーで薄いメタルシートを加工・カットして作った立体モデルで、ハンダや接着剤は不要とのこと。

お店に展示されている完成モデルも美しく、今回購入した「ブラックパール号」の他にも「小惑星探査機はやぶさ」、「ビッグ・ベン」、「ジェット旅客機」など豊富なラインナップにも興味津々でありました。

小さな物が見にくく、細かな作業に時間がかかるお年頃ですが、思い切って最も難易度が高そうな「ブラックパール号」にチャレンジしてみました。

薄いメタルシートに非常に精密な加工が施されています

薄いメタルシートに非常に精密な加工が施されています

組立図は英語ですが、数字の順番で組み立てていくだけなので、なんとかなりそうです

組立図は英語ですが、数字の順番で組み立てていくだけなので、なんとかなりそうです

シートからパーツを取り外して、組み立てていきます。まずはマストの部分から

シートからパーツを取り外して、組み立てていきます。まずはマストの部分から

タブを穴に差し込み、曲げて固定します。タブの幅は1mm、長さは2mm程度しかないので、かなり細かな作業になります

タブを穴に差し込み、曲げて固定します。タブの幅は1mm、長さは2mm程度しかないので、かなり細かな作業になります

老眼と闘いながら完成させました。造形の美しさと質感の高さに大満足です!

老眼と闘いながら完成させました。造形の美しさと質感の高さに大満足です!

組立は、細かい作業が続きますが複雑ではありません。組立図どおりに進めれば大丈夫でした。筆者の場合、くどいようですが老眼ということもあり、作業は休み休みでしたが、3時間ほどで無事完成しました。

なお、筆者は工具として主にラジオペンチを使いましたが、ピンセットも使ったほうがもう少し作業効率がよかったように思います。これからチャレンジされる方はピンセットの準備もお忘れなく。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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