いいモノ調査隊
いま、海外で流行中の“知的な玩具”

「マグネットボール」を使って立体物を作る楽しさにハマった!

いま世界的に流行のマグネットボール

知り合いが購入したのをきっかけに、ずっと気になっていたこのマグネットボール。
さらに調べてみるとマグネットボールを使ってさまざまな形を作り出す動画を発見し、どうやら世界的に流行っているもようです。もはや買わずにいられませんでした。

マグネットボールです。瓶の中にびっしり入ってるように見えますが、中は空洞です

マグネットボールです。瓶の中にびっしり入ってるように見えますが、中は空洞です

袋が同梱しています。瓶が割れにくくなっているので、持ち運びもできそうです

袋が同梱しています。瓶が割れにくくなっているので、持ち運びもできそうです

そもそもマグネットボールって?

このマグネットボールは、直径約5mmの小型のベアリングのような磁石が216個セットになった、パズル玩具です。
磁石なので、ボール同士をつなげることができ、さまざまな模様や形を作ることができます。
そのままの形にしておくというよりは、粘土とかブロックのように、作っては壊しを繰り返して遊ぶアイテムです。
では、瓶から取り出してみましょう。

結構な磁力があり、ボール同士がすぐにくっついてしまいます。うまくひっぱると紐状にすることができます。まるでボールチェーンです

まず作るのは「三角形」と「六角形」

マグネットボールの基本は、9つのボールで構成される三角形と、18個のボールで構成される二重の六角形の2つ。これを組み合わせて、いろいろな模様や形を作っていきます。

1つめの基本形、三角形。9つのボールを円形にし、三方向から力をかけて、三角形にします。これをいくつも作ります

もう1つの基本形、六角形。18個のボールを使って二重の六角形を作ります

もう1つの基本形、六角形。18個のボールを使って二重の六角形を作ります

組み合わせて形を作る際には注意点があります。それはマグネットボール同士を接続するときに「点でつなげる」ということ。隣り合うボールが同じようにつながるのが正しい接続です。ボール同士が半分ずれてしまってもつながることはつながるのですが、それは間違いです。

基本形となる三角形や六角形をいくつも組み合わせる場合はゆっくりと近づけてみましょう。ボール同士が互いに引き合う感じならそのままくっつけてOKです。もし反発しそうであれば、片方を裏返すと正しい接続になります。

三角形を3つ使って、台形を作ります。それと同じものをもう1つ作り、大きめの六角形を作ります

三角形を3つ使って、台形を作ります。それと同じものをもう1つ作り、大きめの六角形を作ります

9個のボールを6個使って作る六角形を4つ作ります。これで216個全部使いました

9個のボールを6個使って作る六角形を4つ作ります。これで216個全部使いました

大きな六角形を横一列に並べます。ちゃんと点でつなげるように気をつけます

大きな六角形を横一列に並べます。ちゃんと点でつなげるように気をつけます

端と端をつなげて、リング状にします

端と端をつなげて、リング状にします

対になる上と下の点をつなげて、もう1つの対になる面を半分に折りたたむと、リボンのようなものが完成しました

今度は六角形を使います。六角形を8つ作って、それを2個1組にします

今度は六角形を使います。六角形を8つ作って、それを2個1組にします

2個1組の六角形をこのようにつなげます

2個1組の六角形をこのようにつなげます

左右をつなげてリング状にしたあと、ナナメの部分もつなげます。そうすると“ボール状の立体物”が完成しました

暇つぶしにもなりますし、手先が器用になったような気もします。なんか…内職をしているというか、黙々と作業をこなしている感じは集中力が高まりそうです。

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岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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