いいモノ調査隊
問題は全部で500問、答えは36,057通り! 世界中の教育者が絶賛しているパズル「カタミノ」に挑戦。

あなたは何問解ける? 3万通りの答えを導く脳トレパズル

さまざまな形をしたブロックを組み合わせて、決められたマス目を埋めていく――定番のパズルゲームですよね。でも、購入するときにちょっと見栄をはって、マス目の多い難易度が高いものを選んだばっかりに、何万通りもある組み合わせがあるにもかかわらず、たった1つさえ見つからないという経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは?

実は筆者もその1人ですが、今回ご紹介するのも、そんなブロックを組み合わせて枠を埋めるパズル。でもこれは、初心者から上級者まで幅広い難易度に対応しており、誰でも楽しめるのがポイント。あのときのような惨めな思いはしなくてよさそうです♪

対象年齢が3〜99歳とのことですが、もちろん100歳以上の方も3歳未満の方もOKですよ♪

対象年齢が3〜99歳とのことですが、もちろん100歳以上の方も3歳未満の方もOKですよ♪

筆者がご紹介するのは、フランスのギガミック社が販売する「KATAMINO(カタミノ)」。細かなルールはルールブックを参照していただくとして(難易度によってマス目の範囲や使うブロックの種類、数が指定されています)、基本的にはさまざまな形をしたブロックを組み合わせて指定されたマス目を埋めるというシンプルなもの。また、ブロックは木製でぬくもりが感じられ、小さな子供から年配の方まで、誰もが遊びやすいよう、大きめの作りになっています。また、食品衛生法に基づいて作られているので、もし小さな子供が誤って口に入れても安心。

「これ知ってる!」という声が聞こえてきそうな有名なパズルですよね

「これ知ってる!」という声が聞こえてきそうな有名なパズルですよね

中身は、問題集・ルールブック、12個のブロック、ブロックを入れるマス目の書かれた枠(ブロックが置かれています)、穴埋め用のブロックが赤色5個と茶色3個、難易度を調整する仕切り棒

中身は、問題集・ルールブック、12個のブロック、ブロックを入れるマス目の書かれた枠(ブロックが置かれています)、穴埋め用のブロックが赤色5個と茶色3個、難易度を調整する仕切り棒

仕切り棒の位置によって難易度が変化します。まずは、最も易しい3と4の間に仕切り棒をセット

仕切り棒の位置によって難易度が変化します。まずは、最も易しい3と4の間に仕切り棒をセット

組み合わせはこれだけではありませんが、まずは無難にクリア

組み合わせはこれだけではありませんが、まずは無難にクリア

マス目が増えるほど難しくなります。今度は6と7の間でやってみましたが、先ほどのようにスムーズには決まりません。しかたなく穴埋め用のブロックに助けてもらいました

マス目が増えるほど難しくなります。今度は6と7の間でやってみましたが、先ほどのようにスムーズには決まりません。しかたなく穴埋め用のブロックに助けてもらいました

問題集には、このように絵に合わせてブロックを置いたり、指定されたブロックだけでマス目を埋めたりする遊び方もあります

問題集には、このように絵に合わせてブロックを置いたり、指定されたブロックだけでマス目を埋めたりする遊び方もあります

発想力にくわえて、気力や精神力を鍛えられるとして、世界中の教育者が絶賛している「カタミノ」。ルールがシンプルだから、何度も繰り返して遊べますし、仕切り棒を使って難易度を変えられるのもいいですね。また、通常のこの手のパズルにはない穴埋め用ブロックの存在もユニークです。硬化しつつある脳みそをほぐすために、暇を見つけては「カタミノ」で遊び続ける筆者でした。

問題は全部で500問。答えは36,057通りあるそうです。ちなみに、問題集・ルールブックには答えが書かれていないので、いちど崩すと自力で完成させる必要があります。「最後のひとつが埋まらなくてもとに戻せない」という方は、この記事の写真を参考に埋めてくださいね♪

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わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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