いいモノ調査隊

夢中で遊ぶ子供を見て、筆者がすかさず購入したおもちゃとは!?

購入したのは大人気の3Dパズル「パープレクサス」。先日、百貨店のおもちゃ売り場を歩いていると、小さな子供が一心不乱に丸い透明の球体を動かしている姿を発見。子供が真剣なまなざしを向けて遊んでいる姿に感心して、迷わずレジに持っていきました。

対象は6歳以上とのことです。50歳を越える筆者は十分に遊ぶ資格がありそうです

対象は6歳以上とのことです。50歳を越える筆者は十分に遊ぶ資格がありそうです

まずは球をスタートにセット。1・2・3のどこからでもスタートできます

まずは球をスタートにセット。1・2・3のどこからでもスタートできます

「パープレクサス」は立体迷路のパズルで、透明の球体を動かしながら、中に入った小さな球をゴールまで転がして遊びます。まずはスタートの位置に球をセット (これも球体を動かして行います)、迷路上に書かれた数字の順番にトリック(仕掛け)があり、球を転がして進めていきます。スタートの「1」は1番から100番までのすべてを転がさなければなりません、「2」は26番、「3」は59番からのスタートになります。うまくバランスをとりながら傾けたり回したりしないと、すぐにコースアウトしてしまいます。

電池を使わない、昔ながらのアナログなゲームですが、遊んでみるとかなりハマります。進めば進むほど難易度が上がっていく立体迷路は、本当によく考えられています。

迷路には1から100までの数字が書かれており、数字の順番に球を転がしていきます。まずは1番からスタート

迷路には1から100までの数字が書かれており、数字の順番に球を転がしていきます。まずは1番からスタート

次の動きを予測しながら慎重に傾けないと、すぐにコースアウトします

次の動きを予測しながら慎重に傾けないと、すぐにコースアウトします

後半になると何が何やら・・・。本当によくできたパズルだと思います

後半になると何が何やら・・・。本当によくできたパズルだと思います

筆者が購入したのは「オリジナル(トリックが100番まで)」という普通の難易度のもの。少しやさしい「パープレクサス ルーキー(トリックが70番まで)」や、より難易度の高い「パープレクサス エピック(トリックが125番まで)」もあります。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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