いいモノ調査隊
子どもも大人も楽しめるから、家族全員ではまりそうな予感…!

解き方3万通り。フランス発の普遍的な思考型パズル

子どもから大人まで遊べるパズルゲーム。我が家で最近ハマっているゲームをご紹介します。フランス発の“思考型”パズルゲームです。指定されたマス目の中に、さまざまな形をしたブロックを組み合わせてはめ込んでいきます。全部で36057通りの組み合わせがありますが、マス目の範囲や選ぶブロックの数によって難易度を決めることができるので、小さな子どもからお年寄りまで楽しむことができます。

 KATAMINO

長財布よりひと回り大きいぐらいの携帯版。パズルパーツほかが持ち歩きやすいようにすべてケース内に収まっています

いくつか種類がありますが、我が家で所有しているのはポケット版です。ハンディサイズのボックスの中に、ボードとブロック、ルールブックが収まり、携帯するのに便利です。外出先などで退屈した時に暇つぶしに脳トレ気分で気軽に遊べます。

下段が引き出しになっていて、説明書類はここに収納

下段が引き出しになっていて、説明書類はここに収納

ではもっとも簡単な遊び方の例から。仕切り棒を使ってマス目を3つ目で区切り、ルールブックにある“PENTA 3”の表にある3つのブロックを取り出します。

ルールブックを参照しながら、選んだマス目の数に合わせて使用するパズルパーツを取り出す

ルールブックを参照しながら、選んだマス目の数に合わせて使用するパズルパーツを取り出す

後は区切られたマス目の中に、3つのブロックがうまく収まるように試行錯誤。ブロックがピッタリ収まればクリアー。後は、マス目を広げていくなど、難易度を自分で上げたりして遊びます。

“PENTA 3”の3つのブロックで。入門用はこのレベルから

“PENTA 3”の3つのブロックで。入門用はこのレベルから

“PENTA 4”の4つのブロックで。パーツが1つ増えただけでも、難易度はかなり高くなる

“PENTA 4”の4つのブロックで。パーツが1つ増えただけでも、難易度はかなり高くなる

パズルは、子どもにとっては集中力を高め、手先の器用さにもつながる優良な知育玩具。ほかにもいろいろなパズルがありますが、こちらの商品が優れていると感じるのは、パーツが細かすぎず、多すぎずなので、紛失しにくい点。それでいて、何万通りもの正解があるので、飽きずに何度もチャレンジできることです。年代を問わず、末永く使えるという意味でもお得感満載です。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン「動画」まとめページ
ページトップへ戻る