いいモノ調査隊
男心をくすぐる! 縮尺1:16で、見た目&動き共に本物そっくりな建設重機がカッコいい!

男子はみんな重機好き!男心をくすぐる大型ミニカー

今回紹介するのはミニカーなのですが、いわゆるトミカサイズのミニカーではなく、縮尺1:16の大型ミニカーです。しかも重機ですよ、重機! 男子だったら誰でも一度はそのドライバーシートに座っていじくり倒したくなるあの重機です! それがこちら、ドイツはBruder(ブルーダー) 社製の「CAT アスファルトコンパクター」です。ブルーダー社といえば、精巧な見た目と“動き”にこだわってミニカーを作るドイツ老舗のメーカー。そんなブルーダー社が知育玩具と銘打って発売する「プロシリーズ」は、実際の重機を忠実にスケールダウンして、こんな形をしているのか! こうやって動くのか? と子供たちが興味を持って楽しめるミニカーになっています。その中でも安価で遊びやすい「アスファルトコンパクター」をピックアップしてみました。

中身が触れるパッケージです

中身が触れるパッケージです

「アスファルトコンパクター」といえば、道路工事でおなじみの重機です。アスファルトの転圧などに使われて、「ロードローラー」とも呼ばれますね。そして世界的に有名な建設企業CAT(キャタピラー社)のタンデム式モデルを1:16のスケールダウンで再現しています。プラスチック製なので、おなじみのイエローカラーが少しツヤツヤ感がありすぎる感じはありますが、CATのロゴも再現されており、とてもよくできていると思います。ただ製品のパッケージは割りと大雑把で、本体が何かで止めてあるかと思いきや、引っ張りだしたらスポっと取れました。

もう、見た目から重機心をくすぐるスタイル

もう、見た目から重機心をくすぐるスタイル

トミカのミニカーと比較すると、こんなに大きいのです

トミカのミニカーと比較すると、こんなに大きいのです

製品ですが、材質は主にプラスチックでできており、メタルパーツはいっさい使われていません。対象年齢が3歳以上ということもあり、小さいお子さんが持っても壊れにくく、思いっきり遊んでも大丈夫な作りになっています。アメリカの玩具の安全基準「ASTM」とEU加盟国の安全基準「CE」を満たしており、安心して子供に薦められます。プラスチック製ながら見た目にはこだわっており、実際の重機を元にしたパーツの位置や、動き方も再現しています。

ローラーの泥除けやステップの模様なども再現しています

ローラーの泥除けやステップの模様なども再現しています

ハンドルやギアの位置などシンプルながら再現

ハンドルやギアの位置などシンプルながら再現

とにかくこれはもう子供に手にとってもらってガシガシ遊んでもらうのが一番です。前輪部分が左右に動くので、左右に曲げて遊ぶこともできます。それにサイズの大きさと壊れにくさもあって、砂場で遊んでも大丈夫ですし、汚れてもプラスチック製なので、さっと拭けば大丈夫。重機カラーのイエローも激しく目立つので、紛失もしにくいですよ!

正面から。ローラーのグレーの部分は紙が巻いてあります

正面から。ローラーのグレーの部分は紙が巻いてあります

横から。前輪、後輪の連結部分は可動します

横から。前輪、後輪の連結部分は可動します

1:16のスケールダウンのため、実際に幼児が手に持つと、かなり大きく感じられますが、プラスチック製のため217gと軽く、パーツが外れることもないので、手で押して地面を走らせて遊ぶのも苦にならないようでした。なぜ車輪ではなくて、ローラーなのか? これは何をする車なのか? など興味も湧いてくるので、知育玩具としてもオススメですよ。蛇足ですが、大人が遊ぶと、フィギュアを使って某人気コミックの名シーン「ロードローラーだッ! オラオラオラオラ」を再現して遊ぶこともできますし(子供の前ではやらないでね)、遊びやすいミニカーになっています! 今年のクリスマスプレゼントの候補に、いかがでしょう?

もちろんローラー部分は可動します

もちろんローラー部分は可動します

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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