いいモノ調査隊
売り子が持ってるあのサーバーを再現

手動シェイクで驚きの泡! ガン型ビールサーバーで気分は野球場♪

野球場でのビールの醍醐味といえばガン型ビールサーバー

本格的に始まったプロ野球を楽しみにしている方も多いかと思います。最近は、家でテレビを見ながらビールというパターンがもっぱらですが、以前はよく野球場に足を運んでいました。球場で見るリアル野球はやはり迫力満点、応援しているチームが勝てばビールのおいしさも格別というものです。

野球場でのビールといえば、今では妙齢の売り子スタッフがかつぐガン型ビールサーバーが定番。このサーバーから注がれるビールのおいしいことといったらありゃしない。正直にいうと、野球そっちのけで、誰からビールを購入しようかと売り子スタッフばかりを眺めていることもあった筆者(特に負けているときは)ですが…。

そこでこんなものを購入してみました

そこでこんなものを購入してみました

家でもビールサーバーの雰囲気が楽しめる♪

筆者が購入したのは、タカラトミーアーツの「ビールアワースタジアム」。2011年から始まった「ビールアワーシリーズ」の商品です。特長は、自宅でもビールサーバーから注がれるビールが楽しめること。まるでスタジアムで飲んでいるような雰囲気が味わえるすてきなグッズです。しかも、電池は使わずにシンプルな仕組みだけでセットした缶ビールの中身を噴射させるというすぐれもの。なお、カラーリングは、筆者が購入したモルトイエローと、マグナムブラックの2種類があります。

中身は本体とノズルなど数点の部品と取扱説明書

中身は本体とノズルなど数点の部品と取扱説明書

組み上がるとこんな感じになります。主要部品はすでに組み込まれているので、簡単に完成します

組み上がるとこんな感じになります。主要部品はすでに組み込まれているので、簡単に完成します

なお、「ビールアワースタジアム」にセットできるビールは350ml缶のみで、缶上部の直径が56〜57mmのものに限られています。国内メーカーのビールや発泡酒、ノンアルコールビールは問題なく対応していますが、海外製のビールでは本体にセットできないものもあるのでご注意を。

国産のビールなら問題なくセットできるとのことで、お気に入りのこちらのビールで試してみます

国産のビールなら問題なくセットできるとのことで、お気に入りのこちらのビールで試してみます

まずは缶ビールの口をあけて、この目印が飲み口側に来るようにリングを取り付けます

まずは缶ビールの口をあけて、この目印が飲み口側に来るようにリングを取り付けます

続いてノズルを缶の中に入れ、缶ホルダーを押し込みます。このときもリングと本体の目印を合わせるようにします

リングを回転させて固定すればセット完了。なんだかカッコイイですね♪ 注ぐときは逆さにします。中身がこぼれないか不安でしたが、問題なし!

2つのトリガーで液体と泡の注ぎ分けができます

ビール(液体)を注ぐときは人さし指でビアトリガーを引きます

ビール(液体)を注ぐときは人さし指でビアトリガーを引きます

最初は軽くビアトリガーを引いてガス抜きをします。泡が出てきますが、もったいないのでちゃんとこの泡もいただきましたよ

それでは、ビールを注いでみましょう。う〜む、この段階でキレイな泡ができてしまいました。追加の泡はいらないかも?

それでも泡を足したいときは、本体を軽く2〜3回シェイクし、うしろの泡トリガーを押します

それでも泡を足したいときは、本体を軽く2〜3回シェイクし、うしろの泡トリガーを押します

一連の流れを動画にしてみました♪

みんなでわいわい盛り上がろう! でも、大酒飲みにはめんどくさいかも…

使うときはセットした缶ビールが逆さまになるので、ビールが漏れてこないか気になっていたのですが、さすがにそんな心配は無用でした。1人で飲むときよりは、みんなでわいわいとビールを飲む場面のほうが盛り上がりそうです。キャンプやバーベキューなどで「ビールアワースタジアム」を取り出せば、盛り上がること請け合い。ただし、350mlの缶ビールしか使えないので、筆者のような大酒飲み(大ビール飲み)が集まると、頻繁にビールをセットしなおすことになりますし、セットに手間取るとその間にほかの人にビールを飲まれてしまう恐れも…。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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