いいモノ調査隊
“お手頃サイズ”で邪魔にならずにいい感じ♪

極上サラダは“水切り”から! サラダスピナーで快適ベジライフ

おいしいサラダ作りのコツは“水切り”

おいしいフレッシュサラダを作るコツはなんといっても野菜の水切り。ザルを使ってある程度の水切りはできるものの、やはりどうしても多少の水が残ってしまいます。筆者はこれまでキッチンペーパーなどを軽く押し当てて水をさらに拭き取っていましたが、面倒なうえに葉がちょっとつぶれてしまって野菜のみずみずしさまで多少損なわれてしまいます。それゆえ、水切り用のサラダスピナーを用意するのが一番。とはいえ、どの製品も本体が大きく、使わないときに邪魔(じゃま)になってしまいそうなのが一番のネックでした。しかし、今回ご紹介する製品はそんな筆者にとっても妥協できる製品、「Petit chef Jrサラダスピナー」です。

直径は20cmほどでサラダスピナーとしてはコンパクトなサイズ感。小ぶりの鍋と同じ程度の大きさなので収納時も邪魔になりません

大きすぎず、小さすぎずのサラダスピナー

まずは最大の懸念事項であったサイズは幅約20.5cm、奥行き20cm、高さ18.5cm。欲をいうともうひと回りほど小さいとキッチンスペースにも収まりがいいと思うのですが、そもそもある程度の容量がなければ野菜が入りません。そういう点では大きすぎず、小さすぎずのサイズ感。中に野菜を入れて遠心力で水を切るという機能を考えれば、機能性と収納性を両立させるうえで最低限は必要なサイズ感ではないかと思います。

本体の内側に水切り用のバスケットを入れ子状にセット、フタの内側は洗濯機の脱水機のような羽根が付いています

フタの上面にあるツマミを回すことで内側のバスケットが回転します

フタの上面にあるツマミを回すことで内側のバスケットが回転します

フタの部分には水切り用の穴があります

フタの部分には水切り用の穴があります

ボウルの裏面には滑り止めがあり、本体が回転する際の振動を抑えて、テーブルの上で激しく動くのを防ぎます

ボウルの裏面には滑り止めがあり、本体が回転する際の振動を抑えて、テーブルの上で激しく動くのを防ぎます

水洗いした野菜を入れて、ハンドルを回すだけ

使い方は付属のバスケットの中で野菜を水洗いした後、本体の内側に収めます。あとは、フタをロックしてハンドルを回すだけ。ハンドルは2〜3度回せば、あとは遠心力でそのまま回転し続けます。回転が止まったら、フタにある水切り穴から外側の容器にたまった水を捨てるだけ。ほんの少し回しただけでもバスケットだけでは水切りできなかった水分が結構な量たまっていてそれだけでも少しうれしくなります。

バスケットと本体に水をためて、野菜をそのまま水洗い

バスケットと本体に水をためて、野菜をそのまま水洗い

バスケットで野菜に付いた水を軽く切ります

バスケットで野菜に付いた水を軽く切ります

フタにあるツマミ部分を回します

フタにあるツマミ部分を回します

5〜6度ツマミを回せば、あとは遠心力で中のバスケットが勝手に回転。かなりの勢いで回転します。回す動作自体が楽しいので、小さなお子さんのお手伝いにも最適

回転が止まった後、フタのロックを外して中身を確認してみたところ、レタスがまるで脱水機にかけたような状態になっていました

バスケットを取り出し、本体下にたまった水の様子を確認してみました。バスケットだけでは取り切れなかった水が想像以上にたまっていました

本来は中を開けずにたまった水をそのままフタの溝の部分から排出します

本来は中を開けずにたまった水をそのままフタの溝の部分から排出します

野菜には水が一切残っていなかった…!

取り出した野菜は水が一切残っておらず、食べてみても水っぽさがなくシャキシャキ。正直、なぜ今まで購入しなかったのかと思ったほどです。フタはネジ1つで簡単に分解ができるのでお手入れも簡単。ハンドルを回す作業が楽しいようでお子さんが進んでお手伝いをしてくれるのも◎。生野菜だけでなく、水をしっかり切った炒め野菜は仕上がりが一段上がります。

複数の野菜をまとめて水切りすることも可能。みじん切りしたレタスとトマト、水にさらした赤玉ねぎとともに試してみました

デリケートなトマトもつぶれたりすることなくしっかり水が切れていました。ザルで水切りがしづらい小さく切った野菜も問題なし!

ネジを外すと羽根とフタを分解できてお手入れも簡単

ネジを外すと羽根とフタを分解できてお手入れも簡単

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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