いろんなサイズの鍋やフライパンに取り付けできる

どんな鍋でも簡単“湯切り”! おうちラーメンの必須アイテムです

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自宅では難しい“湯切り”

筆者はラーメンが大好きで、自宅でもよくいただきます。でも、本格ラーメンとなると湯切りが必要になります。自宅で“天空おとし”(「テボ」と呼ばれる細長いザルを頭上に上げて思いっきり振り下ろして行う湯切り方)ができれば湯切りも楽しそうですが、湯切り作業自体は面倒くさいというのが本音。そこで、こんなものを購入してみました。

カラーリングは筆者が購入したグリーンのほかにピンクがあります。2016年ドイツデザイン賞red dot受賞品とのことです

鍋に付ければラクラク湯切り!

筆者が購入したのは「スナップビット(Snapbit)」という商品。自宅にあるいろんなサイズの鍋やフライパンなどに取り付けるだけで、面倒くさい湯切りが楽々できちゃうというすぐれものです。これまでも湯切り用のキッチングッズはいろいろと発売されていましたが、使える鍋の大きさが限定されていたりして、手持ちの鍋では使えない!!! なんてことも。しかし、「スナップビット」ならサイズを変えられるので、いろんな大きさの鍋、フライパンやボウルなどでも使えます。それでは使い勝手をチェックしてみましょう。

折りたたまれた状態から、こんなふうに広げることができます

折りたたまれた状態から、こんなふうに広げることができます

クリップ式なので、取り付け・取り外しは簡単

クリップ式なので、取り付け・取り外しは簡単

日頃よく使っている片手鍋(直径15cm)に取り付けてみました。小さめの鍋ですが問題なく取り付けられました

日頃よく使っている片手鍋(直径15cm)に取り付けてみました。小さめの鍋ですが問題なく取り付けられました

30年以上使っているホーロー鍋(直径21cm)。さきほど、どんな鍋にも取り付けられるとお話ししたばかりなのにトラブル発生!! 両手鍋の場合は、持ち手と持ち手の間が周囲14cm以上必要とのこと…

個性的な形状のフライパンですが、こちらは大丈夫でした

個性的な形状のフライパンですが、こちらは大丈夫でした

シンプルな形状の寸胴鍋(ずんどう)が最もしっくりと取り付けられます

シンプルな形状の寸胴(ずんどう)鍋が最もしっくり取り付けられます

それでは実際に湯切りしてみましょう。今回は、「博多だるま」のラーメンをいただきます。濃厚スープが特徴で博多を代表する人気店。筆者が博多で大好きなラーメン店の1つです

麺をゆで終わって湯切りする前に「スナップビット」を取り付けます。小さな鍋は取り付けに手間取って中身をこぼしたりする可能性がありそうなので、事前に取り付けやすさをチェックしておいたほうがよさそうですね

あとは傾けてお湯を流すだけ。細い麺なので隙間から流れないか心配だったのですが、何の問題もありませんでした

湯切りもうまくいき、お店に負けない旨味タップリの濃厚スープのラーメンが完成♪ いつものように卵を落としていただきます。これはかなりのハイレベル!!!

麺以外にも重宝しそうです

使用する前は、「湯切り用の穴が結構大きいなあ〜」と思っていたのですが、特段麺が穴から飛び出ることもなく問題なく湯切りできました。ラーメン以外にもパスタや野菜など、湯切りが必要な場面は多々あります。これ1つあれば事足りるので、なにかと重宝しますよ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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2017.11.22 更新
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