いいモノ調査隊
パズルができる消しゴム。テトリス的な見た目にワクワク!

授業もテストもそっちのけフラグ。楽しすぎるパズル消しゴム

先日、「試験会場に持ち込み厳禁!」とした消しゴム(恐竜バランス)をご紹介しましたが、今回のものは前回以上にデンジャラス。これは楽しすぎてテストに集中できなくなっちゃうかも…!

スーパーケシック01

確かに脳力は鍛えられそうですが…

今回ご紹介するのは、シードの販売する「スーパーケシック01」。以前ご紹介した「恐竜バランス」は、消しゴムを積み重ねてバランスを取るものでしたが、「スーパーケシック01」はそのまんまパズル。パズル自体は、形の違う消しゴムを元の形や別の形に並べかえるという、昔からある定番のものですが、これはハマルでしょう!

正方形(厳密には正六面体)を5つつなげた形の消しゴムが全部で12種類

正方形(厳密には正六面体)を5つつなげた形の消しゴムが全部で12種類

ようやく元の形(1つの正方形の1辺を1とすると5×12)にもどりました。この場合、1010通りの組み合わせがあります

ようやく元の形(1つの正方形の1辺を1とすると5×12)にもどりました。この場合、1010通りの組み合わせがあります

写真は6×10(2339通り)、ほかにも3×20(2通り)や4×15(368通り)もできます

写真は6×10(2339通り)、ほかにも3×20(2通り)や4×15(368通り)もできます

超難関の立体型もできます。写真は3×4×5(3940通り)ですが、2×5×6(264通り)や2×3×10(12通り)もあります。筆者はこれを作るのに数時間費やしてしまいました

超難関の立体型もできます。写真は3×4×5(3940通り)ですが、2×5×6(264通り)や2×3×10(12通り)もあります。筆者はこれを作るのに数時間費やしてしまいました

言い忘れましたが、消しゴムとしても非常に優秀で、軽い力で消しやすく、消しくずもよくまとまります。パズルがうまくできないからって、ゴシゴシこすって消しゴムの形を変えて、はめ込んではダメですよ♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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