いいモノ調査隊
プリンをたらふく食べたーい!時はコレ!!

土鍋でプリン作ってみた。あらやだ! カンタン! おいしい!

突然ですが、諸君。プリンは好きですか? 私は大好きです。一生に一度でいいから、大皿いっぱいのプリンを作ってひとりで完食したいです。でも正直、プリン作りってめんどくさそう。というか、お菓子作りって基本的に繊細な計量とか温度とかを要求されそうだから、私には無理っぽい。…なんて思っていたら、すごい情報をキャッチしてしまいました。なんと、プリンって土鍋でカンタンに作れるらしいんです。

左端の土鍋から「俺、ここにいていいのかな」という声が聞こえてきそうです

左端の土鍋から「俺、ここにいていいのかな」という声が聞こえてきそうです

【材料】
牛乳:300cc
砂糖:大さじ3杯
たまご:Lサイズ3個
バター:適当に
一人用サイズの土鍋

ネットで見つけたレシピによると、使う土鍋は一人用の大きさのものがいいようです。複数人用でもうまくいくかもしれませんが、ここは初めてですしレシピに忠実にやっておきましょう。「一人分の夕食に便利そうだなあ」と気になっていたものの、ずっと持っていなかったので、これを機にぽちっと購入してしまいます。では、ここからはダイジェストで。

材料を混ぜて(本当は泡立てないほうがいいらしい)

材料を混ぜて(本当は泡立てないほうがいいらしい)

漉しながら土鍋に入れる

漉しながら土鍋に入れる

甘いプリン液を入れられた土鍋が全力で違和感を訴えているようにも見えますが、気づかないフリをします。では、いざ点火!

ボッ

ボッ

本来のレシピならプリンを加熱する時は蒸すのが鉄則ですが、土鍋で作る場合は直火でOKみたいです。これはらくちん!

そもそもなぜプリンは蒸して作るのかというと、プリン液の温度を急激に上げないためなんだそうな。液が沸騰してしまうと舌触りを悪くする原因となる「気泡」が発生してしまうんですね。その点土鍋は「熱しにくく冷めにくい」という特性を持っているので、弱火でじっくり加熱すれば、まるで蒸しているかのような環境を作れるみたいです。こうして聞いていると、まるでプリンのために生まれた調理器具なんじゃないかと思えるほどですねー。

と、うんちくはそこらへんにして、プリンに火が入るまでの時間を使ってカラメルソースも作っちゃいます。これもネットのレシピを参考に。

砂糖水をチンするだけのカンタンさ

砂糖水をチンするだけのカンタンさ

さて、そうこうしているうちにプリンができあがります。火を止めて数分蒸らしたら、いよいよドキドキ、開封の儀でございますな。

ドキドキ…

ドキドキ…

オープン!

できてるー!(有頂天)

できてるー!(有頂天)

しかもめっちゃふるふるです! 既製品のプリンみたいな「ぷるるんっ」って感じじゃなくて、手作りのやさしさあふれる「ふるっ」っていう感じ。

表面はちょっと手作り感あふれすぎてますけど、すくってみると超なめらかプリンです!

表面はちょっと手作り感あふれすぎてますけど、すくってみると超なめらかプリンです!

あとは冷蔵庫でよく冷やしていただくだけです。本当にカンタンでした!! 一人暮らしのお姉さんも、お子さまのおやつに困ってるお母さんも、もちろんお兄さんもお父さんもボクもワタシも、ぜひぜひ試してみてくださーい!

さすがに一人で完食は無理かなと思っていたら、ペロッと食べきれちゃって戦慄している筆者の図

さすがに一人で完食は無理かなと思っていたら、ペロッと食べきれちゃって戦慄している筆者の図

いいモノ調査隊員K

いいモノ調査隊員K

「音楽とゲームとおいしいご飯があれば大体しあわせ」な編集ライター。インテリア、キッチン、雑貨方面を中心にいいモノをご紹介していきます。人間♂と猫♂と共同生活中。

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