いいモノ調査隊
ネットで話題の麻婆豆腐を作ってみました。

ネットで高評価。本場四川の調味料で作る麻婆豆腐が絶品!

筆者は辛いものが大好きで、なかでも麻婆豆腐は大好物の1つです。おいしいと言われる有名店でも食べますし、麻婆豆腐の素を買ってきて自宅で作ることもよくあります。先日、ネットである麻婆豆腐の素が絶品という記事を読みました。筆者のなかでも、これがベスト3という麻婆豆腐の素はあるのですが、恥ずかしながら初めて聞く商品名。さっそく入手し、いただいてみることにいたしました。

陳麻婆豆腐 調料

こちらがパッケージ。見るからにおいしそう、そして辛そうです

今回ご紹介するのは、株式会社ヤマムロが販売する「陳麻婆豆腐 調料」という商品。会社のホームページによれば、中国四川省成都市にある麻婆豆腐の名店『陳麻婆豆腐店』より直輸入した麻婆豆腐用の合わせ調味料とのこと。これは期待が高まります。

箱の中には調味料と花椒粉(日本の山椒よりも香りと辛味が強い中国山椒の粉末)が4袋ずつ入っています。1袋で豆腐1丁分(400g)の麻婆豆腐が作れます

箱の中には調味料と花椒粉(日本の山椒よりも香りと辛味が強い中国山椒の粉末)が4袋ずつ入っています。1袋で豆腐1丁分(400g)の麻婆豆腐が作れます

パッケージに書かれたレシピでは、必要な材料は、豆腐、ひき肉(牛または豚)、長ねぎ、油、片栗粉。このレシピでは、まずはひき肉と長ねぎをよく炒めますが、筆者は個人的な好みで、長ねぎではなく青ねぎを後から入れて使います。その後、水と本商品、さらに豆腐を入れて煮込み、最後に水溶き片栗粉を入れれば終了。特別な作業はありません。

なお、通常の麻婆豆腐では木綿豆腐を使いますが、筆者が自分で作る時は絹ごし豆腐を使います。これも筆者の好みとこだわりです。

濃厚でおいしそうな香りがただよってきました

濃厚でおいしそうな香りがただよってきました

お皿に盛り付ければ完成♪

お皿に盛り付ければ完成♪

それではいただきましょう。まずは一口。刺激的な辛味と絶妙な旨味が口の中に広がります。

これは…!!!

食べ物の印象は人によって違うので、筆者にとってうまいとかおいしくないという理由で商品を誉めたりけなしたりということは不用意に書かないようにしているのですが、これは書かずにいられません。大変おいしいです。甘口の麻婆豆腐がお好きな方には辛味が強いと思いますが、本格的な四川風麻婆豆腐がお好きな方には自信を持ってオススメできます。ひき肉や豆腐をさらに上質にする、水の代わりに鶏がらスープなどを使う、にんにくの芽とか合わせる野菜を変える、などの工夫をすればさらにおいしくなりそうです。

いや〜、これはすばらしい。久々に感動いたしました。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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