今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2017年3月27日〜4月2日)

品薄必至になりそうな「うまれて!ウーモ」の第2弾や、蒸気が出る「きかんしゃトーマス」などが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、自分の手でタマゴから孵化させる新感覚ペット「うまれて!ウーモ」の第2弾モデルや、プラレールの「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」、「goo」ブランドのSIMフリースマートフォンの第7弾モデル「g07+」を紹介する。

タカラトミー「うまれて!ウーモ」

2017年3月30日(木)発売

タカラトミーから、自分の手でタマゴから孵化させる新感覚ペット「うまれて!ウーモ」の第2弾にあたる「うまれて!ウーモ ブラック&ホワイト」「うまれて!ウーモ ソーダ&パープル」が発売される。価格は8,800円(税別)。

「うまれて!ウーモ」は、自分の手でタマゴから孵化させる新感覚ペットで、「タマゴのころからコミュニケーションがとれる」「孵化の瞬間が体験できる」「遊べば遊ぶほど成長する」という3つが大きな特徴。自分がお世話したタマゴからウーモが生まれる瞬間に立ち会えることで、「まるで親になったような気持ちになれる」「愛着がわく」といった点が好評を得ている。

2016年10月7日の発売から2か月で国内累計販売個数が10万個を突破し、品薄状態が続くなど、2016年のクリスマス向けおもちゃとして小学生女児に大人気となったという。

また、「うまれて!ウーモ」は日本以外の地域では「HATCHIMALSという製品名で販売されており、12月初週で200万個出荷達成、日本と同様に品薄となっており、世界中で大ヒットしている。2017年1月24日〜26日にロンドンで開催された「London Toy Fair」では、「HATCHIMALS」が大賞である「Toy of the Year」を受賞した。なお、「HATCHIMALS」はカナダのスピンマスター社の製品。

今回の「ブラック&ホワイト」は、タマゴからはクマとインコをモチーフにした「クミンコ属」が、「ソーダ&パープル」は、タマゴからはカメとチョウチョをモチーフにした「カメチョ属」が生まれるという。それぞれから生まれるウーモは2通りのカラーがあり、タマゴからどちらのウーモが生まれるかは、生まれるまでわからなくなっている。

このほか、対象年齢は6歳以上。バッテリーは単3形アルカリ乾電池×2本(同梱)。タマゴ状態の本体サイズは110(幅)×160(高さ)×110(奥行)mm。重量は270g(電池含む)。

タカラトミー「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」

2017年3月30日(木)発売

タカラトミーから、鉄道玩具「プラレール」の「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念したモデル「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」が登場する。価格は5,800円(税別)。

トーマス車両とレール、情景パーツなどを含めたオールインワンセット。情景パーツの「給水塔」で給水を行うことで、トーマス車両が本物のような蒸気を出しながら走る点が特徴だ。

なお、この仕組みには、特許出願中の新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「かびにくい」「あつくない」「少ない水量で楽しめる」ため、安心して遊べるという。

さらに、「おしゃべりボイス」&「蒸気サウンド」機能を搭載。おしゃべりや蒸気サウンドの内容は、残りの水の有無や走行スピード等の条件によって、「ぼくにお水をいれてよ!」「満タンだ!」などと変化。そのため、プラレールきかんしゃトーマスのほかの製品と一緒に遊ぶと、まるでテレビの中から飛び出したような、トーマスの世界を楽しめるという。

このほか、トーマス車両の煙突部分にはLEDを内蔵し、内部で燃えている炎を表現する。セット内容は、蒸気がシュッシュッ!トーマス×1両、貨車(動力車)×1両、直線レール×1本、曲線レール×8本、給水塔×1セット、スタンド式つり橋×2本、防水プレイシート。

コヴィア・ネットワークス「g07+」

2017年3月27日(月)発売

NTTレゾナントから、「goo」ブランドのSIMフリースマートフォン「gooのスマホ」の第7弾モデル「g07+」(コヴィア製)が、「OCN モバイル ONE」付きで発売される。価格は19,800円(税別)。「NTTコムストア by gooSimseller」の発送開始は4月中旬以降を予定。

SIMフリースマホ「g07」の後継機種。「g07」は、2枚のSIMを同時に利用できるDSDS機能などを搭載した5.5型モデルとして、2016年12月に発売された。今回発表した「g07+」は、ネットワーク規格CDMA2000をサポートし、auのSIM(auのVoLTE 4G、LTEデータ通信には非対応)に対応する。これにより、3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のSIMで、DSDS機能を活用できるという。

さらに、ディスプレイは5.5型フルHD液晶(1920×1080ドット)で、前機種「g07」よりも消費電力を抑え、明るく高精細なIGZO液晶パネルを採用。タッチパネルの精度も向上した。カメラ機能では、カメラにIRカットフィルターを追加し、より自然で綺麗な撮影効果を得られる。コンパスのハードウェア強化、メモ利便性の向上なども実現した。

主な仕様は、プロセッサーがオクタコア「MT6750T」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB、外部ストレージが最大128GBのSDXCメモリーカードに対応。カメラ機能は、メインが1300万画素、サブが800万画素。無線通信はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN規格と、Bluetooth 4.1をサポート。OSは「Android 6.0(Android 7.0 アップデート対応保証)」をプリインストールする。

本体サイズは75.6(幅)×152(高さ)×7.9(奥行)mm(突起部除く)、重量は約150g(バッテリー含む)。ボディカラーは、ホワイトパネル、ブラックパネルを用意する。

また、通信サービスとして「OCN モバイル ONE」を同梱する。月額利用料金は、データ専用SIMの場合が月額900円から、音声対応SIMの場合が月額1,600円から(パケット代900円+音声通話基本料700円+IP電話アプリ「050 plus」月額無料)となる(いずれも税別)。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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