今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2018年1月29日〜2月4日)

2月から運行開始する「京王ライナー」のプラレールが発売

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、「京王ライナー」のプラレールや、ソニーの高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」、BLUEDOTの18000mAhモバイルバッテリー「BMB-181」を紹介する。

京王電鉄「京王ライナー(京王5000系)プラレール」

2018年2月3日(土)発売

(c)TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

(c)TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。


京王電鉄から、有料の座席指定列車「京王ライナー」の運行開始を記念したグッズとして、5000系車両をデザインした「京王ライナー(京王5000系)プラレール」が発売される。

「京王ライナー」は、新型車両5000系をクロスシートで使用した座席指定列車として2月22日より、運行を開始する予定だ。

販売場所は、京王れーるランド、京王百貨店(新宿店・聖蹟桜ヶ丘店)。発売日は、京王れーるランドが2月3日より、京王百貨店が2月5日となる。

なお、レールは付属せず、プラレール本体のみの提供となる。製品には「京王ライナー」のロゴシールが付くという。価格は2,700円。

ソニー「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」

2018年2月2日(金)発売


ソニーから、APS-C対応のα Eマウントレンズとして、高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」が登場。価格は80,000円(税別)。

広角18mmから望遠135mmまで(35mm判換算で27-202.5mm相当)を幅広くカバーした高倍率ズームレンズ。光学7.5倍の高倍率ズームレンズながら約325gの小型軽量設計で、ミラーレス一眼カメラ「α6500」や「α6300」などとともに、機動力の高いAPS-Cシステムを実現するという。

また、非球面レンズと2枚のED(特殊低分散)ガラス採用の新規光学設計により、ズーム全域において画面周辺まで高い描写性能を実現。加えて、最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.29倍と、近接撮影性能にもすぐれている。

さらに、光学式手ブレ補正機構を内蔵することで、手持ち撮影をサポート。リニアモーターを採用しており、静音ながら高速・高精度なAFを実現し、静止画に加えて動画撮影にも活躍する。

主な仕様は、焦点距離が18-135mm(35mm判換算で27-202.5mm相当)、レンズ構成が12群16枚、画角(APS-C)が76度-12度、開放絞り(F値)が3.5-5.6、最小絞り(F値)が22-36、絞り羽根が7枚(円形絞り)、最短撮影距離が0.45m、最大撮影倍率が0.29率、フィルター径が55mm、手ブレ補正がレンズ内手ブレ補正方式。

このほか、本体サイズは67.2(最大径)×88(長さ)mm。重量は325kg。

BLUEDOT「BMB-181」

2018年1月30日(火)発売


BLUEDOTから、モバイルバッテリー「BMB-181」を発売される。価格は2,980円。

18000mAhの大容量バッテリーを搭載したモバイルバッテリー。給電用のUSB端子を2ポートを備えており、5V/2A(2ポート合計最大)の出力が可能だ。

また、充電用の入力端子は、microUSBに加え、USB Type-Cも搭載する。

さらに、バッテリー残量のデジタル表示に対応。暗い場所で便利なLEDライトを搭載する。

このほか、本体サイズは78(幅)×150(高さ)×20.8(奥行)mm。重量は約370g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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