いいモノ調査隊
こんなエフェクトパーツを組み合わせて、自宅のフィギュアをかっこよくディスプレイしてみない?

こんなものまで!? 爆発や“気”を表現するエフェクトパーツ

今月はフィギュア強化月間です。といっても、今回紹介するのはフィギュア本体ではありません。自宅でフィギュアを飾る時に、よりディスプレイを際立たせてくれるエフェクトパーツです。その名も「魂EFFECT」シリーズ。バンダイから発売中のこのシリーズにはさまざまなエフェクトパーツがあり、フィギュアと一緒に飾ることでより迫力を増すディスプレイにしてくれたり、逆におもしろディスプレイにしてくれたりと楽しみ方もいろいろ。もちろん、プラモデルやミニカーなどフィギュア以外にも使えますので、組み合わせて次第でディスプレイがもっと楽しくなりますよ。今回は発売中のシリーズから「ENERGY AURA Yellow Ver.」と「EXPLOSION Gray Ver.」の2種類を紹介します。

2種類のエフェクトパーツをご紹介しますよ

2種類のエフェクトパーツをご紹介しますよ

まずは「EXPLOSION Gray Ver.」です。ご覧いただければ一目瞭然! そう、これは爆発を再現したエフェクトパーツなのです。3つの異なる形状の爆発煙パーツが入っており、それぞれ単独で使うこともできますし、3つを合体させることでより迫力のある爆発シーンを再現できます。3つを合体させるには別売りのスタンドが必要になりますが、他社製品のfigmaなどに付属しているスタンドでも流用できますよ。

3つの爆発煙パーツが入っています。スタンドなどを使って合体できます

3つの爆発煙パーツが入っています。スタンドなどを使って合体できます

これはもう使用例を見ていただくしかない! 爆発といえばヒーローフィギュアがお似合いなのです。ということでさっそく自宅のヒーローフィギュアを集めてみました。やはり爆発には「仮面ライダー」ということで、先日紹介した彼に登場していただきましょう。

やはり爆風が似合うのはこの男! 仮面ライダー! 爆風にはバイクもつきもの! もうイケイケポーズです

やはり爆風が似合うのはこの男! 仮面ライダー! 爆風にはバイクもつきもの! もうイケイケポーズです

プラモデルにもピッタリということで、これまた先日紹介した彼の登場です。

地上戦がお似合いのこのガンプラにも爆発が最適です

地上戦がお似合いのこのガンプラにも爆発が最適です

さらにさらに、筆者の記念すべき初回の記事に登場したアイツも召喚してみました。

爆風より爆誕! みたいな仏像フィギュアはいかがでしょうか

爆風より爆誕! みたいな仏像フィギュアはいかがでしょうか

続いて「ENERGY AURA Yellow Ver.」のご紹介です。パーツは3種類に分かれていて、中央の大きなパーツと左右に配置できる小さなエフェクトパーツを組み合わせて使います。大きなパーツはちょっと安定感に欠け、すぐに倒れてしまいそうになるのがちょっといただけないですね。ここはもうちょっと安定感のある台座にしてほしかったです。

黄色のオーラが爆発したエフェクトです

黄色のオーラが爆発したエフェクトです

こちらも使用例を見てください。もちろんこのエフェクトに最適な男を筆頭に、ボディーがカラフルな鉄の男にも似合ったりしました。また美少女フィギュアとの相性もよく、怒り爆発シーンにはもちろん、顔は笑って心は怒り心頭みたいな4コマ的使い方もできるということがわかりました。個人的にはポケモンなんかも相性がいいのでは? と思います。組み合わせ方でいろいろな感じに演出できるので、ぜひお試しください。

やはりこの男! 彼のために作られたエフェクトですね

やはりこの男! 彼のために作られたエフェクトですね

ボディーがカラフルな男のエフェクトとしてもいいですよ

ボディーがカラフルな男のエフェクトとしてもいいですよ

HGやRGサイズのガンプラとも相性抜群! ポケモンのエフェクトにもいいのではないでしょうか?

HGやRGサイズのガンプラとも相性抜群! ポケモンのエフェクトにもいいのではないでしょうか?

「いいえ、全然怒っていませんよ!」なんて言いながらも怒り爆発みたいな表現はどうでしょう?

「いいえ、全然怒っていませんよ!」なんて言いながらも怒り爆発みたいな表現はどうでしょう?

エフェクトパーツのおもしろいところは、ただディスプレイとして使うだけでなく、コミックのコマ的な扱いでフィギュアを表現できることにあると思います。ヒーローフィギュアをコミカルに飾ったり、逆にコミカルなフィギュアをかっこよく飾ったりと自由な表現で飾れるところもおもしろいですよ。「魂EFECT」のシリーズはほかにも、イナズマを表現するパーツや炎を表現するエフェクトなどもありますので、これらと合わせて飾ることで、自宅のフィギュアの魅力を引き出してくれると思います。最後に、うちのオチ担当による表現をお楽しみください。

考えている最中に爆発がー!

考えている最中に爆発がー!

俺は怒ったぞー! みたいな…

俺は怒ったぞー! みたいな…

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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