いいモノ調査隊
普通の包丁と切れ味対決をしてみました

スパッと切れる! かぼちゃ専用の包丁「かぼーちょう」の実力に驚き

こんにちは、ペパーミントです! 秋から冬にかけて、かぼちゃがおいしい季節ですね。実は私が昔やっていたバンドが「midnightPumpkin」という名前だったので、毎年この季節はなんだかワクワクしちゃいます。

ハロウィンや冬至に合わせてかぼちゃのスイーツでも作ろうかなと思っているのですが…かぼちゃって、包丁で全然切れないですよね? もちろん最終的には切れるんですけど、硬いからすっごく疲れるし手も痛い。

無理に切ろうとして、ケガをする危険性も…

無理に切ろうとして、ケガをする危険性も…

しかーし! そんな私みたいな人のための包丁を見つけてしまいました。

かぼちゃを切るための包丁「かぼーちょう」

聞いて驚くがよい! その名も
「かぼーちょう」!!

もう、名前がすごいよね。「かぼーちょう」ですから! かぼちゃのために生まれてきたネーミングです。パッケージには「かぼちゃ切りの強い味方!」と記載されています。本当にこんなかわいらしい包丁がかぼちゃを切るための包丁なのでしょうか?

かぼちゃをイメージさせるデザインですね

かぼちゃをイメージさせるデザインですね

この包丁なら、硬いかぼちゃもラクラク切れるんだとか。詳しい説明は後にして、さっそく切ってみましょう!

普通の包丁とかぼーちょうで切れ味比較

かぼちゃはもちろんのこと、そのほかにも硬く、包丁で切りにくい野菜を用意しました。

レンコン、かぼちゃ、とうもろこしです

レンコン、かぼちゃ、とうもろこしです

そしてせっかくですので、通常の包丁と、このかぼーちょうとで切れ味比較をしていきたいと思います。

私がいつも使っている包丁です

私がいつも使っている包丁です

1:レンコン

通常の包丁からいってみます

通常の包丁からいってみます

動画でどうぞ。

…むむ。序盤、レンコン本体になかなか刃を通させてくれない!

刃が中間までいかないとスパッとは切れませんでした。
そこそこに硬いなぁ〜という印象。

では、かぼーちょうで切ってみたいと思います。

かぼーちょうで挑戦

かぼーちょうで挑戦

…これは明らかに違う!!

刃がレンコンに少し入ると、あとはあまり力を入れなくてもスパッと切れてしまいました。

2:とうもろこし

外皮とヒゲを取りました。中からツルツルなとうもろこしの実が!

外皮とヒゲを取りました。中からツルツルなとうもろこしの実が!

まずは通常の包丁から

まずは通常の包丁から

ショック…ビクともしない

悲しくもとうもろこしの甘い汁が出てしまっています…。上からギュウギュウと押し付けるも、まったくビクともしない。この切れなかった部分に、かぼーちょうの刃が入ったら果たして切れるのでしょうか?

この切れなかったとうもろこし、かぼーちょうで切ってみたいと思います

この切れなかったとうもろこし、かぼーちょうで切ってみたいと思います

切れた…! 切れた〜!!

かぼーちょう恐るべし。こいつぁ本物だ。すごい気持ちよくスパンと切れました。

3:かぼちゃ

存在感も大トリっぽいね

存在感も大トリっぽいね

まずは普通の包丁で…といきたいところですが、かぼーちょうの説明書にかぼちゃのヘタ部分の切り方が親切に載っていましたので、まずヘタを取ろうと思います。

かぼちゃに切れ目を入れてヘタ部分を取ります

かぼちゃに切れ目を入れてヘタ部分を取ります

難しいかな? と思ったんですが、かぼーちょうを使ったところ、ポロっとすんなり取れました! 本当にかぼちゃのための包丁だなぁ。

準備OKです。
さらにかぼちゃを半分に切って、その半分の状態からスタートします。

これは普通の包丁で切りましたが、まぁ手が痛い

これは普通の包丁で切りましたが、まぁ手が痛い

まずは、通常の包丁で切ります。

いつもの包丁でかぼちゃを切ります

いつもの包丁でかぼちゃを切ります

切れました…!

が、やっぱりグググと上からかなり力を入れないと刃がなかなか入ってくれません。しかも刃が入った途端、急にスパッと切れるのでケガをしそうでなんだか怖いのです。

次はかぼーちょうです。

違いはあるのでしょうか?

違いはあるのでしょうか?

すんなり刃が入ってスムーズでした!

切れた瞬間「あ、気持ちいいぞこれ」って思いました。ちょっと違いがわかりにくいかもですが、通常の包丁の動画をもう一度見てみてください。切れるときの「音」が違います。通常の包丁は急に「ザッ」と切れる音がしていて、かぼーちょうはズーッと切れる感じがします。感覚としては大根を切ってるような感じに近い。あの感じでかぼちゃが切れているイメージです! (伝わるかな〜汗)

秘密は角度にあった!

さて、なぜこんなに切りやすいのでしょうか? この包丁の秘密を探ってみましょう。

グリップの位置に注目

グリップの位置に注目

かぼーちょうは、グリップの位置が通常の包丁よりも高く設計されています。力点が高い位置にあることでまな板に対して角度が付き、上から力を入れやすくなっているため、力強く切ることができるんだそう。

そのほかにも、さまざまな工夫が盛り込まれています。
・前滑り防止のストッパー付き
・滑りにくく握りやすい楕円形のグリップ
・手がかけやすいぽっこりとした背山(刃の背の先っぽ部分です)
・安全な丸い刃先
・切り残しがないまっすぐな菜っ切り刃

これまでの包丁はとにかくかぼちゃに刃の部分が入るまでに時間がかかり、また入ってからもなかなか切れず、包丁も抜けなくなってすごく危険な感じでしたよね。

まさにこのイラストのような感じ

まさにこのイラストのような感じ

かぼーちょうは、あの真上からグイグイと力を入れる必要がないのです!
斜め下方向へ押し出すように切るとキレイにかぼちゃが楽々に切れます! すごい包丁ですね。

最後に、かぼーちょうでかぼちゃをザクザク切ってる動画をご覧ください!

ほんっとに楽に切れました! これならかぼちゃ料理も面倒にならなさそうです♪

硬い野菜にお悩みの方におすすめ!

ペパーミントは最終的にこのかぼちゃでケーキを作りました。

めちゃくちゃおいしくできました♪

めちゃくちゃおいしくできました♪

ハロウィンや冬至のときはもちろん、普段のかぼちゃ料理や、それ以外のお料理の際にもいろいろな野菜などを楽に切れそうで、料理タイムが楽しくなります。硬い野菜にお悩みの方は、ぜひキッチンの仲間に入れてあげてください♪

ペパーミント

ペパーミント

都内を中心に活動するミュージシャンです。歌ったり作ったりしています。よろしくお願いいたします! http://www.peppermint-web.net/

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