話のネタになる最新ITニュースまとめ
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ル・クルーゼの「ハン・ソロ」コラボロースターが超ハイクオリティ

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

ル・クルーゼが「スター・ウォーズ×ル・クルーゼコレクション」を発表

2019年12月20日の公開がいよいよ迫ってきた映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。旧3部作と新3部作を合わせた9本の作品を締めくくる本作の公開に向け盛り上がる中、キッチンウェア「ル・クルーゼ」が「スター・ウォーズ×ル・クルーゼコレクション」を発表しました。そのなかでもひときわ輝く、ハン・ソロのロースターが海外のインターネットを中心に話題になっています。ちなみにですが、「ル・クルーゼ」のコラボグッズは日本でも発売されるので、ファンの人は要チェックですよ。

ハン・ソロのロースター以外にもコラボグッズがたくさん登場

ハン・ソロのロースター以外にもコラボグッズがたくさん登場

ダース・ベイダーをあしらった定番のココット・ロンドや、R2-D2/C-3PO/BB-8のミニ・ココットセットなどのコラボグッズが発売されますが、中でもクオリティが高いのがハン・ソロのフタ付きロースターです。

再現度高過ぎのロースター

再現度高過ぎのロースター

このコラボロースターは、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の最後で、ダース・ベイダーによって炭素冷凍されたハン・ソロをデザインしたもの。「そこをピックアップする!?」と突っ込みそうになりますが、ハン・ソロと言えば思い出す人も多いくらいの名シーンですし、黒いロースターのフタに浮かび上がるハン・ソロは、映画の再現度が非常に高く、思わず欲しいと思ってしまうくらいのコラボクオリティです。調理中に、フタの中の料理から煙が出てくれば、もう完璧ではないでしょうか。

「スター・ウォーズ×ル・クルーゼコレクション」は日本でも2019年11月1日から公式オンラインショップなどで発売予定。ハン・ソロのフタ付きロースターは、限定50個の販売で、公式サイト価格が50,000円(税別)です。

ちなみに、公式オンラインショップ限定で、全世界で9個のみ、日本では限定セットの1セットのみの「タトゥイーン ココット・ロンド」も発売されます。すべてのコラボグッズと、全世界に9個しかない「タトゥイーン ココット・ロンド」が入った限定セットで、公式サイト価格は220,000円(税別)。お高いですが、争奪戦になる予感がしますね。

ソース:ル・クルーゼ

Androidにゼロデイ脆弱性。PixelやGalaxy端末が乗っ取られる可能性

Googleのセキュリティチーム、Project Zeroは、モバイル向けOSのAndroidにゼロデイ脆弱性が発見されたことを明らかにしました。この脆弱性が悪用されると、ターゲットの端末が乗っ取られてしまう可能性があり、Googleは「High Severity」(緊急度高)として、早急にパッチを配布予定です。

Androidにゼロデイ脆弱性が明らかに

Androidにゼロデイ脆弱性が明らかに

ゼロデイ脆弱性とは、プログラムを開発する企業よりも早く外部の人間が発見し、公開、または悪用されてしまった脆弱性のことを指します。今回のケースは、イスラエルのスパイウェアベンダーであるNSO GroupがGoogleよりも早く脆弱性を発見したとのこと。Googleは、NSO Groupが脆弱性を公開した、もしくは第3者に売却した可能性があるとしていますが、NSO Groupはこれを強く否定しています。

今回の脆弱性は、攻撃者がアプリやブラウザ経由でターゲットのスマートフォンに攻撃をしかけ、成功するとスマートフォンのフルコントロールを得られるというものです。影響が及ぶのは、Google、サムスン、ファーウェイのスマートフォンなどで、日本でも普及しているシリーズが含まれます。

・Pixel 1/1 XL/2/2 XL
・Huawei P20
・Xiaomi Redmi 5A
・Xiaomi Redmi Note 5
・Xiaomi A1
・Oppo A3
・Moto Z3
・Android Oreo搭載のLG製スマートフォン
・Galaxy S7/S8/S9

Googleによれば、すでに関係企業には脆弱性の存在を知らせており、早急にアップデートを配布予定とのこと。Pixelシリーズに関しては10月のアップデートで対応するとしています。なお、Pixel 3やPixel 3aは攻撃対象の端末に含まれていません。

ソース:Project Zero

アップルがiPhone 6sと6s Plus対象の無償修理プログラムを発表

アップルは無償修理プログラム「iPhone 6sやiPhone 6s Plusの電源が入らない問題に対する修理プログラム」を発表しました。

アップルによれば、特定のiPhone 6sとiPhone 6s Plusの電源が入らなくなる可能性があることが判明したとのこと。この問題の対象となるのは、2018年10月から2019年8月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にあるデバイスです。

所有する端末が対象かどうかは、公式サイトからシリアル番号を入力してチェック可能。対象端末であれば、無償で修理が提供されます。iPhone 6sとiPhone 6s Plusを利用中のユーザーは、確認しておくのがよいでしょう。

ソース:アップル

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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