いいモノ調査隊
懐かしのスタンプシリーズ!先生が押してくれると嬉しかったなぁ…

子供のやる気を引き出す「先生スタンプ」に大人の遊び心をプラス

頑張ったご褒美に貰えるシールやスタンプ。子供のモチベーションを高めるためには必須のアイテムです。筆者も子供の頃には、言葉でいくら褒められるよりも、それを“かたち”や“もの”で目に見える形で示したシールやスタンプをもらえるのがうれしくて、学校やお稽古事などで一生懸命に頑張った記憶があります。なぜそれほどまでに魅了されていたのかはいささか謎ではありますが、とにかく頑張った証しが“印”となって、着実に増えていく喜びを感じていたのは確かでしょう。

そんな子供心は現代も変わらず。我が家の小3男児もなかなかやる気が持続せず、モチベーションを高めるために何かいい方法がないだろうかと考えた末に行きついたのが、やはりご褒美シールやスタンプでした。

そこで我が家でも導入しようと購入を検討した結果、親心のツボを押す商品を見つけました。「せんせいスタンプ」という名が示すとおり、本来は学校の先生がご褒美用として使うための5個セットのスタンプシリーズです。しかし、キャラクターが実に渋くて大人向けなのです。

購入した“文豪”スタンプ。収納ケースも大人っぽいデザインで洗練されています

購入した“文豪”スタンプ。収納ケースも大人っぽいデザインで洗練されています

今回筆者が購入したのは“文豪”シリーズ。夏目漱石、川端康成、芥川龍之介、太宰治、森鴎外という日本を代表する純文学の作家5人のイラストとともに、通常は「よくできました」「がんばりましょう」といったご褒美スタンプのフレーズを、それぞれのキャラクターらしい言葉で表現しているのです。そのテイストがかつて消しゴム版画家・コラムニストとして活躍した、故・ナンシー関さん風でシュールなのです。

偉大なるあの文豪たちから賜る励ましの言葉に子供たちのやる気もアップ!?

偉大なるあの文豪たちから賜る励ましの言葉に子供たちのやる気もアップ!?

ほかにもこのシリーズには、“戦国武将”、“幕末維新”、“音楽家”のほか、人気のアニメのキャラクターなどがラインアップしています。ちょっとマニアックなので、もしかしたら子供にとっては評判が悪いかと心配でしたが、とにかくスタンプをもらえる、押せるということ自体が子供にとってはスペシャルな体験を与え、頑張ろうという気持ちになるようです。小3では知らない人物でも「これはどういう人なのか?」と逆に興味を持ち、独特の言い回しも楽しんでいるもよう。

スタンプセットにはインクパッドも付属しており、ケースは赤ペンや赤鉛筆を一緒に収納しておけるようになっていて便利です。お子さんのやる気と遊び心を高めるためのアイテムとして、1つ揃えてみてはいかがでしょうか?

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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